iPhoneを手に入れるべきか考えてみる(iPhone導入後の世界)

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ネット巡回、テキスト打ち、仕事用の書類作成、メールの送受信、ブログの記事作成とエントリー、スケジュール管理等はMacBookで行っています。外出時のネット巡回とメールの確認、通話はW61CA、就寝前に横になってのネット巡回はアドエス。音楽と動画はiPod nano(3G)で。
iPhoneを導入後もMacBookですることは変わりがないでしょう。
外出時には通話以外はiPhoneを使うことになるでしょう。就寝時の友もiPhoneになりそうです。
MacBookとiPhoneとnanoがデジタルライフの中心に。今まではMacBookとW61CAとアドエスとnanoでしたので、アドエスがiPhoneに置き換わるような感じになるのですが、スタイルは大きく変化するでしょう。


情報のすべてはMacBookに集約しています。これはiPhone導入後も。
今までと違うのは情報をiPhoneに簡単に同期できることです。アドエスとMacBookは同期、ファイルの移動、コピーは全く行っていませんでした。MissingSyncを使えば同期もできるのですが、私自身今ひとつ信頼しきっていないところがあるので、MacBook購入後も同期はせず、スタンドアローンな使い方をアドエスはしていました。
これがiPhoneに置き換わることで、アドレス、スケジュールが完全に同期できるようになります。iPod nanoのような一方通行の同期ではなく、双方向の同期になります。親和性はともにAppleの製品なので問題はなし。PIM情報はすべてiPhoneで持ち出すことができます。
場合によっては仕事用の書類も同期し、閲覧。3.5inchの液晶画面は閲覧だけなら必要かつ十分でしょう。
たぶん大きく変わるのがネットブラウズでしょう。iPod touchで評判がよかったSafriでのネットブラウズ。touchは無線LAN環境下でなければネットに接続できません。イーモンスターやアドエスをモデム化することでtouchでどこでもブラウズが可能になりますが、持ち物が1つ増えることになります。
これがiPhone1台で完結。回線のスピードもたぶん問題なし。指タップで自在にSafriを操り、ネットブラウズ。
考えただけでにんまりしてしまいます。
そして、今後提供されるであろうApp Store経由のアプリケーション。これがiPhoneの可能性をますます広げてくれることは間違いないでしょう。
PowerBook150以来使ってきたMac。iPhoneを導入することでMacBookをセンターに、iPod nanoで音楽を、iPhoneでメール、ネット、PIMを、という完全にApple体制が完成されるわけです。
iPhoneは国産ケータイから見ると、機能的に見劣りする部分もあるでしょう。また、アドエス等のWindowsMobileスマートフォンの方が入力関係や、ソフト資産の面からいっても優位でしょうし、ビジネスで使うならばWindowsMobileなスマートフォンが現時点では一番いい選択肢ではないでしょうか。
でも、Apple製品は使っていてなんだか楽しいのです。たぶんiPhoneも使っていて楽しい製品なのではないかと想像できます。使っていて飽きない楽しさが、SadMacがでたり、フリーズしたり、Windowsで普通にできることができなかったり、毎回PowerBookやiBookを修理にださないといけない事態になっても、私が10数年Macを使い続けている理由の一つだと思います。
だから、次のステージへ連れて行ってくれるであろう「iPhoneを手にしないと」という結論になってしまうのです。
Macをメインに使っている方にとっては、MacとiPhoneをつなぐことで今までに体験したことのないどこでもMacという環境が手に入ります。願わくはその世界に7/11に足を踏み入れてみたいと思います。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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