WinPCの見た目と使い勝手をMacに近づけるソフト

CF-R1をMac化(あくまでも見た目とその他使い勝手をMacに近づけるということでアプリを走らせるということではないのです)したら、CF-R1の挙動が不安定になってしまったので、再度初期化をしてしまったと前記事で書きました。
使ったソフトは「FlyakiteOSX」です。
Flyakiteosx
「FlyakiteOSX」は非常に強力にPCをMac化してしまいます。レジストリ等を多分いじくりまわしていると思われますので、「FlyakiteOSX」の導入については自己責任で。
「FlyakiteOSX」はインストール自体は簡単なため、いままで個別にいろいろなソフトをインストールして徐々に疑似Mac化する必要があったのですが、「FlyakiteOSX」をつかえば一挙にMac化を進めることができます。
「FlyakiteOSX」をインストールすると何がかわるかというと、Windows XPのログオン画面、起動音、デスクトップテーマ、フォルダ/アプリケーションアイコン、ドックレット、ウインドウシャドウなどが変更され、かなり忠実にMac OSX風になります。
私も最初にインストールしたときにぶっ飛びました。
以下詳しく解説されたサイトを紹介します。
FlyakiteOSX : Windows XPのGUIをMac OS X風に変更するフリーソフト
Mac OSXのようなWindows XP part1
動作速度もそんなに犠牲になっていないようですが、メモリはある程度必要ですね。常駐するソフトが多いですし。ミニノートをMac風にしてみるとモバイルもより楽しいかも。
※いろいろなサイトを見させていただいたり、自分のCF-R1にインストールした経験から、致命的な不具合は3.5ではないようですが、システムに手を加えているようなので、導入は自己責任でお願いします。

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この記事を書いた人

岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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