iCalデータの復活

VAIO(TypeM)を6月からメインマシンにして、スケジュールはOutlookを使っていた。今回はこのOutlookのデータをまたiBook(14inch)に移行してiCalをメインに戻すという作業をしないといけない。iCalのバックアップデータは6月までのものはあるけれど、これを使うと本日までのスケジュール4ヶ月分を手作業で入力しないといけない。これは勘弁。
そうするとここは使っている(いた)PDAを使ってシンクロする方法をとる。使っていたPDAはPalm m505だ。このm505には本年9月までのデータが入っている。9月からはW-ZERO3[es]を使用しているのだけれど、同期ソフトのMissingSyncのPalm版はOS X10.3.9からOKなのでこれを使うことにする。WindowsMobile版もあるけれど10.4.8以降が必要だからだ。iBook(14inch)は10.4.2なので。
これを使ってスケジュールデータをiBook(14inch)に移行。iBook(14inch)のiCalになんとか9月までのデータが入った。あとは抜けている1ヶ月ほどを手作業でiCalのデータに追加。無事データ移行が完了した。


直接OutlookのデータをiCalに移行する方法はないこともなさそうだけれど、試した限り成功しなかった。Sunbirdというカレンダーソフトを仲介役で使ってOutlook →Sunbird →iCalとデータを渡していくという方法だけどOutlookのデータをSunbirdにインポートできなかった。
ということで間にm505を挟んでの移行だったが、PDAはここまでで終了。iBook(14inch)でスケジュール、テキスト、ネット等できることをすべてやるようにしたい。ただしビジネス関連の書類は最終的にVAIO(TypeM)に任せることになるけれど。このあたりの連携をもっとうまくしていきたい。
その後、m505とiBookとのシンクロ。MissingSyncでの同期がとれなくなってしまった。シンクロに以上に時間がかかる。もはや長いという範疇をこえている。m505は休眠してもらうことにした。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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