近頃のSL-C1000

使い方が決まってくると書くことがなくなってきてしまうのですが、Zaurusは使っております。
主にテキスト入力という場面なのですが、便利です。使っているソフトはもはや定番のZEditorです。打っているテキストは日々の日記とちょっとした雑文です。日記はデータベースの下書きのつもりで書いていたのですが、検索がいろいろ可能な点や軽快な部分が非常に快適なので日記はもうZEditorで書き綴っています。
雑文についてもメモ書きのようなものから、小説っぽいものまでとりあえず書いとけって感じでザウルスに放り込んでいます。
もちろんこんなことが可能なのは以前紹介した検索ソフトのGUI Grepを導入したおかげなのです。
何から何までとりあえずテキストにしてザウルスの放り込んでおく。気になったキーワードでGUI Grepを使って検索すると、そのキーワードが入っている部分を即座に検索して表示してくれるので使い勝手がいいのです。
Macの場合Spotlightを使えば強力にHDの中をキーワード検索してくれるんでiBookが手元にあればOKなんですけど、いつでもどこでもiBookを持ち歩いているわけではないですからね。こんなときにMacにもザウルスにも同じテキストデータが入っていればベストです。
スケジュールなんかもW31CAに入れているベタテキストでのデータ10年分をザウルスにも入れています。これも検索かければ使えるデータなのですよ。
そんなこんなでZEditorとGUI GrepがないとSL-C1000の活用ができない状態になっております。

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この記事を書いた人
ニシヤマ@BinGoTkTk

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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