ほぼ日手帳とメモと辞書

2006年度は久しぶりに予定管理に手帳を使いました。予定管理というよりも行動記録といったものなんですが。2007年度もほぼ日手帳を使っております。今はW31CAに重要な予定用件は入力しておいてアラームを鳴らすということにしています。
携帯のスケジュールは一覧性の点ではザウルスやPalmやWindowsMobileには劣りますが、こういった予定を知らせるということでは普段必ず身に付けているものなので効果絶大です。
ほぼ日手帳は去年と同じように行動記録の意味合いが大きいです。W31CAに入力しておいたものを見ながらほぼ日手帳に転記するということが多いのです。
そしてこのごろ使っているのが、無印良品のダブルリングノートA5 40枚 ダークグレーです。メモ帳も一時期使おうと思っていたのですが、私はある程度の大きさがないといけないようで、メモ帳では面積が足りないんですよね。
最低でもA5サイズはいるようです。この無印のノートに思いついたこととか考えたことをばーっと書きなぐっていきます。書いているうちにだんだんと考えがまとまってきます。
いままではデジタルガジェットでこの辺りをなんとかしようとやってきましたが、手で書いて考えていくことも非常に重要であるということがわかってきました。ですから、このごろはあえてPDAとかではなく手書きのノートにアイディアや考えを書くということをやっています。
私は自営でビジネスを開始して10年程たつのですが、起業をした時に、お世話になっている社長さんからあるプレゼントをもらいました。
「レポート用紙20冊」でした。
「多分このくらいのレポート用紙はすぐになくなってしまうと思うけど、とにかく思いついたアイディアや考えはどんどん書き出して形にしていった方がいいよ。」
と言いながらくださったのです。そのころはザウルスPI-8000を使っていたので、すぐにレポート用紙を使うということはなく、PDAで何事もしてやろうと思っていたのです。しかし何かにつけて使っているうちにそのレポート用紙はなくなってしまいました。
今にして社長の意図することがわかったように思います。
ですからこのごろは無印ノートとほぼ日手帳はどこにでも持っていきます。
また、もう一つ手放せないものが電子辞書です。ずいぶんとこの機種は使い込んでいるのですが、CASIOのXD-V6300を使っています。使うコンテンツの筆頭が広辞苑です。このごろ漢字の細部が思い出せないことがたまにあります。略字では書けるけれど、あれ、この横棒って2本だったっけ?3本かな?とかという場面がよくあります。歳でしょうか。
そんなとき広辞苑でその言葉を引き、ズームボタンで漢字を拡大させます。
これが非常にありがたいんですよ。もう手放せません。
無印ノートに書いている時も、この漢字どうだったっけ?というものがあったら即調べます。
キーボードを打ちながら漢字変換をしていた10年のおかげで脳の記憶の役割分担がかわってしまったんでしょうね。本当に漢字を読むことができるけど書こうとすると思い出せないということが多いです。これじゃあいかんと意識的に書くことをしています。
こんな感じで、毎日無印ノート、ほぼ日手帳、電子辞書の3つセット、使っております。

この記事を書いた人
ニシヤマ@BinGoTkTk

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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