WX310KとSL-C1000をつないだ

やっとWX310Kの契約をつなぎ放題にしたのでSL-C1000とつないでみました。やり方は前のエントリーの通りです。Bluetoothでつなぐと快適ですがNetFrontは重いんですよねえ。サクサクと表示可能にするために以下のように設定を変更しました。
☆画像表示をオフにする。
☆アニメーションの表示もオフに。
☆オプションのテーブルとCSSの表示をきる。
これでテキストベースでのサイト表示になります。基本的に文字が読めればOKなので3.7インチの大きな画面でWEB巡回は快適です。どうしても画像を確認したい時はメニューから画像を表示選択します。
普段はW31CAではてなアンテナを起点にしてWEBを見ています。今日からWX310Kも復帰しましたのでWX310Kでも巡回は可能です。WX310KではPCと同じように表示、ココログ管理までできるのでW31CAとWX310Kで十分なのですが、iBookでネットにつないでテキストをうったりすることを長時間やっていると少し飽きてくるんです。そんな時はザウルスを使ってネットに接続すると多少気分的にちがってくるのですね。
また、ごろんと横になって寝モバするときにもザウルスでネットにつなぐことができればまた楽しという具合です。まあ、ザウルスでネットにつなげなくても支障がないといえばないのですが、つなぐことができるとやりたいことが出てきます。SL-C1000と同じことはW-ZERO3でも可能だとは思いますが、キーボードの感じがSL-C系ザウルスの方がいいんですよねえ。これは全く個人的な嗜好ですが。ザウルスの方が割と速く入力もできますし。
SL-C3200以降の後継機種は出ないんでしょうねえ。SHARPのワンセグ電子辞書ってまんまザウルスのようなのでワンセグのせるかわりにOSをSL-C系にしてもらうだけでいいんですけどね。SHARPの電子辞書チームに配属された元ザウルス部隊のみなさんにがんばってもらいたいものです。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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