WX310KとSL-C1000とBluetooth

22日月曜日にどうやらWILLCOMの新端末の発表があるようです。この発表の中にWX310Kの後継機種があり、その内容によってはWX310Kを機種変するつもりではあるのですが、auのW31CAもそろそろ機種変更したいので、少々悩むこととなりそうです。auはW51SHにしたいなあと思っているのですが。
そんなこともあって、WX310Kを使いたくなってきました。今自宅待機させているWX310Kですが、オプションでリアルインターネットプラスをつけてザウルスで使おうと考えました。さてとそれではWILLCOMのセンターに電話連絡してオプションの追加をしようと思ったら、時既に遅し。7時を回っていました。センターのオペレーターさんとは7時までということなので、もう少し思い立つのが早かったらと。
今日は日曜なので各種手続きのオペレーター対応はお休みみたいなので(音声ガイダンスはOKだけど適応日が翌々日となっちゃいます。)明日、センターに電話することにしようと思います。
さて、それではWX310KとBluetoothでSL-C1000をつなぐために準備をしましょう。
前設定をしていたのですが、いったんフルリセットをしたために設定自体最初からしないといけません。以前この件に関して記事をかいていたことを思い出して自分のココログを検索してみると
ザウルスSL-C1000のモデムとしてWX310Kを使う(Bluetooth)を見つけました。まあ、ここに詳しく自分で書いたのですが、やり方だけ書き写します。
SL-C1000,3100(たぶん3200でもOK?3000も?)でのBluetooth接続
■最初にすること
スペシャルカーネルを導入。そしてスペシャルカーネルのモジュールもいっしょにインストールしてください。
(モジュールをインストールしてなくて最初つながらなかった。)
■Bluetooth関連2つのソフトをインストールする
1,bluez-zaurus_2.3-2.4.18d_arm.ipk
2,Bluetooth Dialup Network Plugin
の順番でインストールする。
■ネットワークの設定をする
USB Bluetoothアダプタ+ホストケーブルをザウルスに挿しネットワークの設定を行います。
■接続、そしてPINコード入力
ネットワークの設定がうまくいくと液晶画面下のバーに地球儀アイコンが出現し、なおかつネットワーク設定で追加で設定した接続先 PPP…..[Bluetooth]の接続がタップ可能になっているはずです。こうなっていないとどこかがおかしいはず。
 それではいざ、接続!WX310KをBluetooth待ち受けにしてザウルスの接続を押すとWX310K側でPINコードの入力を求められます。最初、ペアリングなんでザウルス側もそのあと入力をするもんだとおもってあとで押しやすいように[1]と短い数字を入れてみましたがいっこうにザウルス側で入力をうながす画面がでてこないのです。
 これはPINコードはもう設定されていて、デフォルテでは[1234]と数字をWX310K側で打ち込めばペアリングは成功します。
とまあ、こんな感じです。リンク先の所在は
ザウルスSL-C1000のモデムとしてWX310Kを使う(Bluetooth)
で確認してみてください。
BluetoothアダプタのDBT-120はiBookで使っているもので、これとSL-C1000では接続が成功しています。
WX310Kを使ってのBluetooth通信についてはこちらのページに接続報告一覧があります。
WILLCOM/WX310K/Bluetooth
参考にしてみてください。Bluetoothアダプタによっては接続できない場合もあるかもしれませんので。
070121_11410001
ザウルス側にさすUSBホストケーブルは画像のようにくるんと丸めてコンパクトにしています。これだとびろろーんとしっぽのようにならないし、液晶側とも干渉しません。
とまあ、準備をしながら明日22日のWILLCOMの発表を待つことにしましょう。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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