ZAURUSな1日

朝起きると枕元のSL-C1000を手に取り寝室からリビングへ向かいます。私は寝起きが割といいので、起きると即行動ができます。起きて朝食をとる前にiBookを立ち上げてメールチェックです。ザウルスもこの時にiBookの隣におきます。
午前中は家にいることが多いのでこまごまとしたことをやったり、iBookで仕事をしたりとばたばたしています。リビングの机の上には引き続きSL-C1000とiBookです。このときザウルスはケーブルにつないで給電していることが多いです。給電しなくても今はネット端末として使っていませんから3日くらいはバッテリは持つのですが、午前中にバッテリにご飯をあげます。
昼ご飯を食べてから自宅から違う仕事場に移動です。
ザウルスSL-C1000ももちろん連れて行きます。SL-C1000の表面積は大きいとは思わないのですが、厚みがやたらとあります。カバーを装着しているのでよけいに分厚くなり、ジーンズやチノパンのポケットにはそのままでは入りません。いやはいるんですがぼこっとなってしまいます。だから鞄の中にいれての移動です。
車で移動することがほとんどですので、車に乗っている場合は助手席にPalm m505とSL-C1000を鞄から出しておいておきます。ザウルスはキーボードを打てるようパカって液晶を起こしておいていることが多いです。ソフトもZEditorとEBtは立ち上げておきます。キー前面のアプリケーションボタンのAddressはZEditorに、MailはEBtに割当をかえています。
仕事場に移動中の30分の間、ふとしたことでアイディアが浮かんだりすることもあるため、思いついたら忘れないように、信号停車時にSL-C1000のEBtに素早くメモります。手書きだと時間がかかるのですが、フルキーボードのおかげで停車中の短い時間でメモる作業は終了します。
仕事場ではm505とSL-C1000とほぼ日手帳はiBookの近くにおいています。ここでもちょっとしたことはザウルスにメモしておきます。iBookは電源onしてネットにつなぎmiやMacjournalを使っているのですが、メモはザウルスへ溜め込みます。スケジュールがらみはm505とほぼ日手帳に入力書き込みです。
仕事が終わって自宅に帰ってからはまたまたiBookを広げ、今度は今作っている携帯サイトのチェックや更新作業、サイトの作成などをします。この時もSL-C1000だけは机の上においています。ちょっと不明瞭な英単語や漢字、語句など電子辞書ではなくSL-C1000で調べるようになりました。より詳しく調べたい時はCASIOの電子辞書を鞄から出すのですが、ちょっとした調べものはザウルスです。
就寝時は枕元に携帯ではなくSL-C1000だけおいておきます。寝る前に寝転んだままザウルスで日記を打ち込みます。ZEditorを使います。翌日データベースにコピーする下書きです。仕事上読む必要があるPDF書類はSL-C1000にいれていますので、それもQPDF2で読みます。または、ビジネス系メールマガジンをザウルスのSDにコピーしたものをブンコビューアで読みます。テキストファイルはm505のPookの方が軽快に読めるのですが、液晶の輝度はSL-C1000の方が明るいですし、薄暗い部屋ではSL-C1000の方が見やすいのです。そうしているとだんだんと睡魔に襲われきます(^^;。そして就寝というパターンです。
とまあ、今はこんな調子でザウルスを使っております。フルキーボードがあるPDAは使い勝手がいいですね。22日WILLCOMが何かを発表するみたいですが、ザウルスのようなクラムシェル型のネットに特化した端末かW-SIMをさすことができるCF型アダプタなんてのもついでに発表になればいいなあと夢見ています。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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