Windows「更新プログラムを構成しています」がなかなか終わらない

iPad

仕事で使っているlenovoのG570という今となっては非常にロースペックのラップトップに「システムの更新」が降ってきている。「更新してシャットダウン」か「更新して再起動」のどちらかを選択するようになっていたけど、Windowsの更新作業って長いんで(ロースペック機であるからなおさら)数日はそのままシャットダウンを選んだ。でも、今日はMacをメインで使って、Windowsは2時間ほど使わないというスケジュールだったため、ついついオンタイムに「更新して再起動」を選んでしまった。現在G570くんは更新をがんばってフルにファンを回しながらやってくれているけど、もう1時間以上も時はたち、現在51%という更新の進み具合で、ああ、これは失敗だった。仕事が終わってから更新をかけて放置すべきだったと激しく後悔しております。ん?51%から46%に進捗率が下がっているぞ。どうなっている?

それでもって今やサブマシンとなっているYOGA BOOKも更新をしなさいという通知がきているので、こちらは放置状態でも問題ないから更新をして再起動を選ぶ。でもいっこうに更新をしてくれないというわがままぶりを発揮していて、ほとほとWindowsの更新はやっかいなのです。そういえば、X205TAは随分前に1803の機能更新プログラムをダウンロードするも全然ダウンロードが進まず放置していたなあと今思い出しました。

本当にシステムの更新には時間がかかります。Macも大概時間がかかるが、Windowsほどでは無い。Macは進捗状況は%ではなくてバーで表示されるので、比較的そのバーの伸び具合がいい感じに毎回伸びてくれる。まあ、これならしばらく待ってみようかというわりとゆったりした気持ちで更新を見ていられるのだが、Windowsはなかなか終わってくれないし、更新中になぜだか問題が起こる確率が高い。ということで、まだかまだかと若干イライラしながらオンタイムで更新をしているのです。更新は完璧に使わない夜間にするべきだなと激しく後悔。

この頃この手の更新作業であったりコンピューター自体のシステムをいじるとかそういった作業が非常に億劫になってきております。その原因は日ごろからiOSやAndroidを使うことが多くなっているからだろうと推測する。iOSやAndroidの更新作業は割と短時間で済むし、Androidについては若干システムをいじることができるが、基本的にiOSとAndroidはシステムをどうこうするという必要がユーザにはないのでこの範囲で使ってくれというのが心地よいとこの頃感じています。

それに反してWindowsはやはりシステム周りを自分好みに若干カスタマイズすることにより使いやすくなるのですなあ。もちろん、そのままでもOKですが多少カスタマイズしたほうが使いやすくなるのです。Macの場合はそんなにゴリゴリとシステムをいじる必要もなく環境設定で自分の使いやすいように設定を変更するするくらいでOKです。更新作業もMacの場合はわりと短時間で済むような気がする。もちろん大幅なシステムのアップデートの場合はそれなりの時間がかかる。でもそれはそれで待つことができるのは贔屓目で見ているせいでしょうか。

一昔前はファイルやシステムがいじれてなんぼという考え方でした。でも今やそんな事はめんどくさくてできやしないという考え方に変わってしまい、まぁこれも歳をとった証拠と言われればそうなんですけども、できるだけ楽にしたいじゃありませんか。

ということで何が言いたいのかと言うとシステム更新にやたらと時間がかかるWindowsのロースペックマシンはそろそろハイスペックマシンに切り替えたほうがいいのかなと思うのです。とはいってもYOGA BOOKやX205TAの更新もまだ完全に終了していない状態であることから考えると、まだまだWindows一癖あるぞということを感じている今日この頃であります。

いずれにしても更新に思いっきり時間がかかるマシンは使いたくないなあということで、更新が短時間で済むChromebookがもしかして一番いいのではというニッチなところに解決の糸口を求めていたりするのですが、そろそろG570の更新が84%まで来ているのであともうちょいと言うところで作業ができそうでiPad mini 3を使ってしゃべっているこの戯言もこの辺にしたいと思います。それにしてもiOSの音声入力は非常に楽なのであります。長文お付き合いありがとうございました。