今一番注目のAndroid SIMフリースマホ「HUAWEI P20 lite」の発売は6月15日

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Androidスマホは端末の価格が1万円台から10万円を超えるものまで幅が広いです。とくに廉価版のモデルの中ではスペックが価格のわりに高いものも多く、iPhoneと比べるとAndroidスマホのコスパの良さが際立ちます。価格は安いが高性能という部分がアンドロイドスマホの魅力だと思っています。予算と自分に必要なスペックを考えながら端末を選ぶという楽しみがAndroidスマホにはあります。そんなAndroidスマホの中で今一番個人的に注目している端末が「HUAWEI P20 lite」です。

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今一番の注目スマホ「HUAWEI P20 lite」

HUAWEIはP9 liteあたりから性能の割に価格が安いというコスパが高い端末を作るメーカーとして国内でも勢いが出てきました。私的にはHTCに期待をしていたもののdesire 626のアップデートがないまま放置されている現状でHTCからHUAWEI へと端末を変更したのですが、これは正解でした。P9 liteは奥さんが使っていますが、細かな部分での不満はあるようですが、概ね問題なく現在も使っているし、後継機のP10 liteも評判が高く売れています。

そして、P10 liteの後継機としてのP20 liteはダブルレンズカメラを搭載し、5.2インチのボディサイズで5.8インチの大画面、そして価格がAmazonでは31,000円台というミドルレンジのモデルではこれまた高コスパのスマホになっているのです。「ダブルレンズカメラ」「5.8インチの大画面」が3万円ですよ。MVNOの販売会社によっては16,000円くらいで手に入ります。めちゃめちゃいいではないですか。

Huawei 5.84インチ P20 lite SIMフリースマートフォン クラインブルー ※クリアケース、イヤホンマイク付属※【日本正規代理店品】

スペックは以下のとおりです。
●サイズ
幅:約71 mm縦:約149 mm厚さ:約7.4 mm重さ:約145 g

●カラー
クラインブルーサクラピンクミッドナイトブラック

●対応OS
Android™ 8.0

●CPU
HUAWEI Kirin 659 オクタコア (2.36 GHz / 4 + 1.7 GHz / 4)

●メモリ
au版:内蔵(ROM / RAM):64 GB / 4 GB
UQ版:内蔵(ROM / RAM):32 GB / 4 GB
外部:microSDXC™ / 256 GB

●バッテリ
3000 mAh

●コネクティビティ
Wi-Fi :802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth®: ver.4.2

●ディスプレイ
約5.8インチ FHD+

●カメラ
インカメラ: 約1600万画素
メインカメラ (ダブルレンズ): 約1600万画素 + 約200万画素

●充電時間
約100分(HUAWEI Quick Charger使用時)

●連続通話時間 / 連続待受時間
約1100分 / 約350時間(4G LTE/WiMAX 2+)

●通信方式
4G LTE&WiMAX 2+

●通信速度 (受信時 / 送信時)
受信最大225 Mbps x 4 / 送信最大25 Mbps

●本体付属品
HUAWEI Quick Charger,クリアケース(試供品),イヤホンマイク(試供品),SIM取り出しピン(試供品)

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ダブルレンズカメラで撮ってみたいプロフェッショナルなボケ味がある写真

いまやHUAWEIの代名詞ともなっているのが「ダブルレンズカメラ」です。今23,000円ほどで販売されているnova lite 2もダブルレンズカメラだし、エントリーモデルからハイスペックモデルまでダブルレンズカメラを用意しているので、カメラへのチカラの入れ具合が並大抵のものではないHUAWEIです。

とにかく試してみたいのが背景をボカしたりフォーカス位置を後から調整するワイドアパーチャ撮影です。そしてもう一つ、背景がボケた人物写真を撮影できる「ポートレートモード」も試してみたいのです。写真を撮る楽しさが格段にアップするような気がするのです。

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5.8インチ切り欠きありの広大なスクリーン

いまではスマホデザインのトレンドになった切り欠き(ノッチ)があるデザイン。HUAWEI P20 liteでもこのデザインが採用されています。個人的にはあまり好きではないのですが、切欠きの部分は最小に抑えられているし、上部のノッチ部分から平行に黒く背景を設定することで切り欠きの部分を目立たなくすることが簡単にできます。

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廉価モデルとしての役割以上の「HUAWEI P20 lite」

廉価版とはいえその価格以上のHUAWEI P20 liteはP10 liteのように売れると思います。カメラやスクリーンデザインに注目されますが、それ以外にもメモリが4GBある点や、急速充電に対応していたり、指紋認証だけではなく顔認証システムもあり、ハイスペック機の機能を一部取り込んでいる意欲的なスマホです。

ヘビーに使いたいという場合は、上位モデルのP20を検討したほうがいいですが、普段使いのスマホということであればHUAWEI P20 liteで十分だと思います。5.8インチの大画面であればタブレット的に使えるような気がするし、iPhone SEとHUAWEI P20 liteのコンビはいいのではないかという気持ちに傾いているので、goo g07の後継機としてちょっと購入を考えている今日このごろです。発売は6月15日。Amazonでは予約受付中です。

関連リンク
https://consumer.huawei.com/jp/phones/p20-lite/