歓喜する人が絶対いる キングジム 折りたたみキーボード搭載「ポメラDM30」6月8日発売

ポメラ

折りたたみキーボードポメラの火は消えてはいなかった。pomeraは初代機「DM10」の発売から10周年を迎えるにあたり、原点回帰とも言える折りたたみキーボード型の「DM30」を6月8日に発売することを発表しました。pomeraはキングジムが発売している「デジタルメモ」です。初代機から折りたたみキーボードを搭載し、コンパクトであり、すぐにメモがとれるというスグレモノ。乾電池駆動でモノクロ液晶搭載なので、長時間使ってもバッテリーのことを気にせず打てるマシンです。液晶も反射型のモノクロ液晶なので目にも優しい仕様で、これまた長時間の入力でも目の疲労度が少ないことが魅力です。そんなポメラも「DM100」「DM200」と折りたたみ型ではなく、クラムシェル型に変更されました。折りたたみ型、クラムシェル型、どちらをとってもデジタルメモとして、唯一無二のマシンであることには代わりありません。そんなポメラの原点回帰 折りたたみキーボード型「DM30」の発売は、強くガッツポーズしている方も多いと想像するのです。

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pomera「DM30」はどこが進化した?

「DM30」はキーボードの構造と耐久性が進化

キーボードが変わりました。新開発の折りたたみ式のキーボードはキーピッチが横が17mm、縦が15.5mmになっています。観音開き式の機構のおかげで耐久性も向上しているとのこと。キーストロークは従来の2mmから浅くなり、打ち心地が向上しています。浅いキーボードはここ最近の主流ですね、個人的には大歓迎。

電源は乾電池駆動で20時間OKです。乾電池駆動はありがたいです。今となっては貴重な存在です。

スクリーンはE Inkが開発した電子ペーパーです。800×600ドット6型です。E Inkは反射型ディスプレイでバックライトは搭載されていません。しかし電子ペーパーは見やすいので、更に目に優しいとこは間違い無しです。

「DM30」のテキストの共有はどうなる?

「DM30」にはWi-FiやBluetoothなどの無線通信機能は搭載されていません。「DM30」で作成したテキストは最大8000文字までなら、QRコードに変換して画面上に表示し、スマートフォンなどで読み取ることで転送という従来の方法と、microUSBやSDメモリーカードスロット経由で作成したテキストを共有することができます。QRコードを使う方法が一番早いですね。Wi-Fi機能付きSDメモリーカード「FlashAir」も使用可能です。

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原稿を打ちまくる人にとって魅力的な「DM30」

pomeraシリーズは決して一般受けする製品ではありません。私も初代pomeraとDM100を使っていましたので、この「DM30」の発売は嬉しいです。とにかく原稿を打ちまくる方にとってはATOKがのっかってるし、アウトライン機能もあるので「DM30」が最適解かもしれません。。乾電池駆動なので予備をもっていれば1周間は大丈夫でしょう。

折りたためば幅が約156mm、奥行き126mm、高さ33mmで約450g(電池含まず)です。鞄の中に入れるのにも十分なコンパクトさです。それでいて広げるとテキスト入力マシンに変化するギミックはワクワクしますよね。ガジェット好きにはたまらない製品です。もちろん、ライターさんや作家さんにも愛用者が多いということなので、ニッチな分野に最高の製品を提供し続けるキングジムさんは素敵です。税別価格は43,000円です。6月8日発売です。

キングジムpomera DM30 DM200

DM200は34,000円台になっています。DM20,25高いです。DM30を手に入れたほうがいいですよ。

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