iPhone iPadのSafariで気になる記事のリンクを開くときは2本指タップが超絶便利

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iPhoneのSafariを使って記事を読み進めていると気になるリンクが出てきますよね。そのリンクをタップすると同じページ内でリンク先の記事に切り替わって、元の記事に戻ろうとすると「戻る矢印」をタップするかスワイプが必要でした。これってちょっと面倒ですよね。リンク先の記事を別タブで開いておいてあとでまとめて読むというようになれば非常に効率的です。その方法があったんですね。これはiPhone、iPadともに使うことが出来る技ですよ。

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Safari内の気になるリンクは2本指でタップする

Safari内の通常のタップでは、サイトのリンク時の動作が別ウインドウで開くなどに設定されている場合と、同一ページ内で開くという設定になっているかによって動作が違ってきます。が、リンク先のページを新しいタブで開くためにはこの方法が便利です。

iPhone iPadのSafariで気になるリンクがあったときのタップの仕方

リンクを2本指でタップして(押して)みよう!

これだけなんです。

どの指でもいいので2本の指で同時にリンクの部分を押してみてください。中指と薬指がやりやすいかな。まあ、とにかく2本の指で同時にタップするのです。

そうすると新しいタブでそのリンク先のページが表示されます。

試しにこのリンクを2本指でタップしてみてください。
  ↓
iPhoneでBluetoothイヤホンを使うと音量が最小にしても大きい問題の緩和策(2480GADGET)

ただし、新しいタブでリンク先のページが表示されるので、元のページに戻るときにはタブからもとのページを選択する必要があります。もとのページを開いたまま、リンク先のページを別タブで読み込ませる設定があるので、それを使ったほうがいいと思います。それがこれです。

リンク先のページをバックグラウンドで読み込ませる設定

新しいタブで開いたページを別タブでバックグラウンドで読み込ませるように設定しておけば、元の記事を開いたまま、リンク先の記事が読み込まれていきます。リンク先のページを見たくなったときに別タブのそのページを見ればいいので、今読んでいる記事(ページ)はそのままの状態でキープ出来ていいですよ。Safariでの設定方法はこれです。

■設定から「Safari」をタップします。

■「リンクを開く」をタップします。

■「バックグラウンド」を選びます。

これでOKです。この設定で2本指でリンクをタップすると、今読んでいるページはそのままで、リンク先の記事(ページ)が新しいタブで読み込まれていきます。リンクが画面下の「タブアイコン」に吸い込まれていくアニメーションも面白いですよ。

バックグラウンド設定にしたら、試しにもう一度このリンクを2本指でタップしてみてください。
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iPhoneでBluetoothイヤホンを使うと音量が最小にしても大きい問題の緩和策(2480GADGET)

iPhone iPadのSafariでリンクをタップするとそのページに飛んでいってしまい、それからもとのページにもどるのが面倒というときには、上記設定にしたあとで、2本指タップをしてみましょう。これ、超絶便利です。覚えておきたい小技です。

SourceiPhoneユーザーのみなさん、今すぐ2本指でリンクを押してみて(Lifehacker)

※iPhoneを片手に持ってブラウズする時にはこんなリングがあれば安心ですね。

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