Googleドキュメントを使いiPhoneで音声入力しつつMacで編集する効率の良い方法

iPhone

長時間Macのキーボードを叩いて文章を作成するのは手が疲れてくるので時々は音声入力を使い、歩きながら文章作成したりしているのですが、いかんせんiPhoneで音声入力をしていると画面が狭いこともあり修正の必要があると面倒な部分があるんです。私の使ってるiPhoneがiPhone SEなので余計に画面が小さいので、コピーをしたりカットしたりペーストしたりするのがめんどくさいんですね。この部分では4.7インチのiPhoneの方がやりやすいなあと思います。

iPhoneやMacの音声入力の利点は句読点の入力が音声で出来るということです。ここがiOS、MacOSの音声入力の素晴らしいところです。iPhoneでの音声入力は腕も疲れず効率の良い入力方法なのですが、1つ困ったことがあります。それは文章自体を把握できないので、どのような文章の流れになっているかを確認できないまま音声で入力をしていくため、まとまりのない文章になりがちだということです。思いつくまま喋っていると、あとから校正をするのが大変なのですよ。それを解決する方法として、iPhoneとMacともにGoogleドキュメントの同じページを開いておいて同時に音声入力と編集をする方法が効率的だったのです。

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iPhoneとMacで音声入力と編集を同時にするための方法

まず最初にiPhone側にGoogleドキュメントのアプリをインストールしておきましょう。Mac用のGoogleドキュメントのアプリケーションがないのでChromeのアプリからGoogleドキュメントを選び開いておきます。iPhoneとMacともにGoogleドキュメントで同じファイルを開いておきiPhoneで音声入力したものがMacにほぼリアルタイムで表示されるようにしておきます。これで準備は完了です。

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iPhoneで音声入力しながらMacで編集する

iPhoneだけで音声入力をしていくと、先ほども書きましたが文章全体を広く客観的に見ることができないので流れがおかしくなったりまとまりがない文章になりやすいのです。

それを防ぐためにiPhoneの音声入力を使いGoogleドキュメントに文章を作成し、その文章をMac側の画面で確認しながらその場ですぐに編集するという流れを作っていきます。

段落ごとにMacで確認する

iPhoneの音声入力とMacを組み合わせて効率よく使うために、一段落分文章入力したらそこでいったん喋るのやめて、漢字や語句の間違いや文章がおかしくないかどうかをチェックしていきます。修正が完了すれば次の段落に移ります。iPhoneに向かってまた喋り始めます。これを繰り返します。

GoogleドキュメントはiPhoneとMacの作成途中の文章の同期が非常に早いので、ほぼリアルタイムでiPhoneでしゃべった内容がMac側の画面に反映されていきます。iPhoneがMacのマイクのようになった感覚です。Mac miniのようにそのままの状態では音声入力ができないデスクトップにはiPhoneを使って音声入力をしつつMacで編集をするというやり方が便利なのです。

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iPhone+Mac WindowsのラップトップでもOK

私が今実践している組み合わせはiPhone SEとMac miniです。iPhone +MacBook、またはWindowsのラップトップでもOKだと思います。Mac miniはそのままでは音声入力ができません。マイクの準備が必要です。ですからSiriも標準状態では使えないのです。でも、Googleドキュメントを間に挟んだ方法をとることで擬似的にMac miniで音声入力ができるような感じになります。

YOGA BOOKとiPhoneを組み合わせるのもいいでしょうね。YOGA BOOKの場合、ChromeでGoogleドキュメントを開いてそのまま音声入力をすることができます。これについては以前書きまさいたね。でも、句読点の問題もあるし、歩きながら手軽に音声入力をすることはなかなか難しいです。そこでiPhoneで音声入力をしつつYOGA BOOKで段落ごとに文を修正をしていく方法もいいと思うのです。この方法はYOGA BOOKに限らずいろいろなデバイスと組み合わせて使える方法です。

Googleドキュメントを使う利点はOSを選ばないところです。MacでもOKだしWindowsでもOK。もちろんiOSでもAndroidでも。Google Playストアを入れているFire HD 10でも使えるのでデバイスは選びません。Googleドキュメントが使える機種ならなんでもいいのです。

キーボードで長時間文章を打っていると腕の疲れとか肩こりとか体にダメージがくるのですが、音声入力を使えば体の負担が減ります。キーボードを使って文章を長時間打っていて疲れてきたなあと思ったら音声入力です。iPhone+デスクトップ&ラップトップ+Googleドキュメント+音声入力はそんなときの強い味方です。皆さんも手が疲れてきたときにこの組み合わせで文章を作成してみてください。思った以上に使えますから。

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