Amazon「Kindle Unlimited」はレンタルで「紙の本」は所有物と考えて利用する

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Amazonの「Kindle Unlimited」2ヶ月間199円のキャンペーンに釣られて申込んでから積極的に雑誌を中心に気になるものをダウンロードしてFire HD 10で読むようにしています。10.1インチの大画面で読む雑誌は非常に見やすいので、それだけでもFire HD 10の存在価値が十分にあるのです。ただし「Kindle Unlimited」で読み放題とはいえ、一度に端末にダウンロードする冊数に制限もあるし、全ての本が対象になっているわけではないので、紙媒体の本、雑誌と電子書籍読み放題サービスの「Kindle Unlimited」の利用方法を考えながらうまく使い分けをしていけば充実した読書生活が送れそうです。

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Amazon「Kindle Unlimited」は中規模の図書館のようなもの

「Kindle Unlimited」を2カ月間で199円というお試しプライスで現在加入しているわけですが、通常の価格である月に980円でも十分に元が取れるサービスです。「Kindle Unlimited」は全ての本が読み放題の対象になっているわけではないし、一度に端末にダウンロードできる冊数も決められているわけなので、完全に読み放題ではありません。イメージ的には中規模の図書館で本を借りているというようなものですから、「Kindle Unlimited」の特性を活かしてうまく付き合うのが良いのではないかと思っています。

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「Kindle Unlimited」はマンガと雑誌に限定し読み切るときに使う

毎月毎月発売される雑誌は「Kindle Unlimited」のサービスにぴったりだと思います。「Kindle Unlimited」の対象本の中に自分が気になる雑誌が2冊あればそれだけで充分「Kindle Unlimited」に支払っている利用料金はペイできます。

個人的にはMacFanとFlick!が対象になっているので、もうそれだけで「Kindle Unlimited」の利用料金以上のものを回収できています。他に気になる雑誌や仕事上や趣味の分野で役立つ本があればそれをとりあえずダウンロードしてざっと読むという使い方は「Kindle Unlimited」ならではです。対象の中に読みたい本があるならば本の価格を気にすることなくどんどんとダウンロードして読むことができるというのは非常に良いと思います。

このように「Kindle Unlimited」のサービスは一度にダウンロードできる本の冊数制限はあるけれど返却期限はない中規模の図書館だととらえると「Kindle Unlimited」の使い方がわかってきます。私の場合、「Kindle Unlimited」は雑誌と仕事上または趣味の分野での一応読んでおいた方が良いだろうと思う本、またはあまり読み返す事はないだろうというエッセーや軽めの小説などに限定して使っています。

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手元に残しておきたい本は「紙の本」を購入しておこう

「Kindle Unlimited」は本のレンタルと考えると、「Kindle Unlimited」の対象になる本の選択はAmazon側にあるわけで、いつ「Kindle Unlimited」の対象本でなくなるかはわからず、突然読めなくなるということも考えられます。

ということは、読み返す可能性がある本、または手元に置いておいていつでも見ることができるようにしておきたい本というものはやはり紙の媒体で購入しておくのが一番良いでしょう。Amazonの電子書籍Kindle本で購入しておくという方法もあると思いますが、手元にどうしても置いておきたいという本については、個人的には紙の本で購入することが多いです。Amazonの電子書籍サービスがなくなるということは無いとは思いますが、紙の本で持っておくのが一番いいと考えているからです。

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「Kindle Unlimited」の本と「紙の本」を分けて考える

「Kindle Unlimited」でとにかく斜め読みでもいいのでさっと読みたい本を中心にダウンロードして読み、これは持っておきたいなぁと感じる本だけ紙の本で購入するようにしています。実際問題として「Kindle Unlimited」に加入してから紙の本を買う冊数は少なくなりました。これが欲しいという小説本に限って購入しているというのが今の状態です。

仕事上必要な本はKindle本の中にあればKindle本のほうを購入してKindle PaperwhiteやiPad miniで読むことが多いです。ペーパーバックにしろハードカバーにしろ実際に買ってしまうと場所をとってしまうのでKindle本でいいかなと思うものについてはKindle本で購入するようにしています。紙の媒体でしっかりと読み進めたほうがいいという本については紙の本を購入するようにしています。

こんな感じで電子書籍を読み放題サービスである「Kindle Unlimited」の対象となっている本と書店で売られている紙の本を併用しながら読書生活を送っています。久しぶりに加入した「Kindle Unlimited」はとても有益なサービスだと使ってみてわかったのでこのまましばらく使ってみようと思います。

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