縦書き原稿用紙モードで書きたいからmacOS用日本語ワードプロセッサ「egword Universal 2」を購入しました

App仕事効率化

もう随分になりますが、Macで使っていたアプリにクラリスワークスというものがありました。このアプリをご存知の方は相当前からMacを使っていらっしゃる方でしょう。当時Performaを使っていてそれに付属してあったような気がします。そのクラリスワークスは日本語の縦書き入力ができて、縦書きでの表示に対応し、とても仕事で役立ったのです。このあたりから日本語の縦書き入力と表示ができるアプリを常にMacの中に入れておくようになったと思います。

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縦書きから横書きへ

ときは流れて。クラリスワークスが使えなくなり、OSもXに進化し、文字も横書きで書くことが多くなったこともあって縦書きのワープロソフトにはそんなに固執しなくなりました。仕事上でも原稿用紙モードで縦書きの文章を書く必要性がなくなったので、クラリスワークス以降は横書きが中心です。macOSのテキストエディットが縦書き入力と表示に対応しているので、縦書きが必要なときはテキストエディットを使うことにしていました。他にもmiが縦書きの入力と原稿用紙モードを備えているのでmiも縦書きで書きたいときに使います。しかし、クラリスワークス時代のようなワープロソフトの原稿用紙モードで縦書きを書きたい!と思っていたのです。

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「egword Universal 2」発売

そこに朗報。物書堂さんが「egword Universal 2」を販売するべきβ版を提供してくれているという情報が入ってきました。早速「egword Universal 2」のβ版を試用させていただき、ああ、やっぱり文章を書くのに適しているのははワープロソフトだなあと実感したのです。

その後「egword Universal 2」が無事発売されました。遅まきながら私も本日購入いたしました。通常価格7,800のところ発売記念価格として3,800円で購入できるのが4月30日までです。「egword Universal 2」を手にしようと思っている方は4月30日までに購入したほうがいいですよ。

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コクヨの原稿用紙モードがいい

マス目に文字を埋めていくという作業はとても気持ちが良いのです。快適に文字を打つことが出来ます。エディタで白紙に文字を打つというのもいいのですが、緑色の枠に囲まれたマスに一文字一文字文字が入っていくと「ああ、書いてるなあ」という気持ちになります。原稿用紙はコクヨのB5版をいつも使っていたので、「egword Universal 2」でもコクヨのB5タテ横書き400字のモードでこの文を打っています。ブログの下書きなので英数を使うため横書きにしています。表示倍率は125%でフォントはヒラギノ明朝を使います。W3、サイズは16です。これで綺麗なフォントで文章を打つことができるようになりました。

文字数情報を表示させて、文字数を確認しながら打っていきます。現在ここまでで1280文字。とにかく原稿用紙モードはいいですよ。ぜひ使ってみてください。

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使って心地よい日本語ワープロソフト

Macを使って文章を打っていくのはどのアプリを使っても同じようなもの、ではないんですね。やはり使って気持ちいいものを使いたいじゃないですか。「egword Universal 2」は文章を快適に打つためのアプリです。縦書きでも横書きでも高速に起動して、サクサク動き、それでいて美しい。編集機能も強力なので、図形も入れながらいろいろな文書を作成することもできます。今は原稿用紙モードでの文章作成にしか使っていませんが、他の機能もこれからどんどん使ってみたいと思います。

リリース記念セール実施中!
「egword Universal 2」は、リリースを記念して2018年4月30日までの期間限定で通常価格7,800円のところ特別価格3,800円で、セール販売を実施中です。このご機会に是非ご検討ください。

4月30日までは3,800円なので、文章を書く機会が多い方は「egword Universal 2」を手に入れたほうが良いと思います。気持ちよく文章を打つことができますよ。

App Storeの「egword Universal 2」はこちらから↓