【Amazon Fire HD 10】工場出荷状態に戻しバックアップから復元させる方法

Fire HD 10

Amazonnoの激安タブレットに禁断のGoogle Play ストアを入れてAndroidタブレットとして使っていましたが、やはりAmazonのFire タブレットはAmazonのコンテンツを楽しむ+αとして使うのが一番ではないかと思ってFire HD 10を工場出荷状態に戻し、純粋なAmazon Fire タブレット「Fire HD 10」として使うことにします。初期化してしまうと使えるようにするまで大変というイメージですが、iPhoneやiPad、Android端末はバックアップからの復元を使えば時間はかかりますが、大変な作業ではありません。Fire HD 10も数回タップするだけで工場出荷状態から使えるようになりました。

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Fire HD 10を工場出荷状態に戻す方法

Fire HD 10(Fire HD 8 やFire 7も同じだと思います)を工場出荷状態(初期化)に戻すのは簡単です。

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「設定」を開きます。

  ↓
「端末オプション」をタップします。

  ↓
「工場出荷時の設定にリセット」をタップします。

これで初期化が始まります。

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Fire HD 10を工場出荷状態から復元する

工場出荷状態(初期化)に戻ったあとに使えるようにしていきます。Amazonのアカウント、Wi-Fiの設定をすますと復元が開始されます。復元は工場出荷状態に戻す前にバックアップを取っていればそこから復元をするようになります。ということはバックアップを取る設定になっていないと最初からアプリを入れ直したりしないといけないので面倒です。初期化の前にバックアップをとるようになっているかどうかを確認し、なっていなければバックアップを取る設定にかえておきましょう。そしてバックアップがとられてあるのを確認してから工場出荷状態に戻しましょう。

Fire HD 10のバックアップをとる

先ほどと同じように設定で変更していきます。

「設定」を開きます。
  ↓
「端末オプション」をタップします。
  ↓
「バックアップと復元」をタップします。

「バックアップと復元」をオンにします。Wi-Fiのパスワードも保存するようにしておくといいでしょう。

バックアップされるデータは
個人用の設定
Silkブラウザのブックマーク
ホーム画面とアプリのレイアウト

です。

バックアップは1日に1度、Wi-Fiに接続されていて、スリープ状態になっているときに実行されます。

Fire HD 10の復元はバックアップファイルを選択する

Amazonのアカウント、Wi-Fiの設定をすますと復元が開始されます。復元するバックアップファイルを選択して復元を開始します。アプリをダウンロードして復元をするので、多量にアプリをインストールしていた場合は時間がかかります。のんびりと待ちましょう。

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Fire タブレットはもともとの状態のFire OSで使うのが一番いいのかも

このようにバックアップをとっておくと復元はラクチンです。工場出荷状態に戻してからの復元でGoogle Play ストア関連のファイルは戻らないのでAmazonのコンテンツを楽しむためのFire HD 10に戻りました。ここからアプリを選んで追加でインストールしていき、素の状態(Fire OS)でできるだけ快適に使えるように環境を構築していきます。

確かにGoogle Play ストアをインストールしないと使いたいAndroidアプリが使えないし、Googleのアカウントを使うアプリは使えないし不便なこともあるのですが、iPhoneもあるし、YOGA BOOKもあります。Amazonコンテンツを楽しむため+αてきな使い方をするのが一番良いような気がして今回工場出荷状態からの復元をしました。これからAmazonアプリストアの中にあるアプリで良いものを探すことにします。意外になんとかなるかもしれませんからね。

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