やはりiPad Proか「ギズモード・ジャパン編集長」は10.5インチiPad Pro+Apple Pencil

iPad Pro

iPadとApple Pencilのコンビはやはり最強なのか。「ギズモード・ジャパン編集長」の鈴木さんも10.5インチiPad Proを愛用されているそうです。iPadの使い方で切っても切り離すことが出来ないApple Pencil。新iPadでApple Pencilがサポートされましたから今後はiPadとApple Pencilの組み合わせは最強手書きデジタルデバイスとなるでしょうねえ。他の追随を許さない書き味の素晴らしさ。手書きメモでも絵を描くのにも最高の道具として仕事をするApple Pencil。これはやっぱり体験してみないとわからない世界ですねえ。

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「ギズモード・ジャパン編集長」は10.5インチiPad Pro+Apple Pencil

持ち運ぶことも考えると12.9インチはでかいです。とはいえフルに手書き等で使おうと思うと9.7インチよりもう少し大きほうがいい。そんな要望を叶えてくれるのが10.5インチのiPad Proです。鈴木編集長は10.5インチiPad Pro+Apple Pencilの組み合わせでお使いのようです。

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このごろ10.1インチのYOGA BOOKの画面でも狭いなあと思うようになってきました。ラップトップの形態で使っていると画面の表示が精細すぎてとっても見づらい。でも7.9インチのiPad miniはそれなりにYOGA BOOKよりも快適だったりするのです。ピンチイン・ピンチアウトで画面を自在に動かせるのがとくにブラウザを見るときにいい具合です。

タブレットだけでなんとか出来ないかとこのごろ懲りずにまた思っています。Fire HD 10はAmazonのコンテンツを楽しむのにベストだし、キンドル本はKindle Paperwhiteも無印KindleもあるのでこれでOK。Mac的PC的にiPadを使うためにはiPad miniでは画面が小さい。日常使いではiPad miniのサイズは絶妙ですが、全てをこなそうと思うと9.7インチか10.5インチは欲しい。どうせならApple Pencilを使いたい、となると新iPad(第6世代)とApple Pencilという組み合わせになるんですね。モバイルルーターを持ち歩いているのでiPadはWi-Fiモデルで問題ないです。そうなると128GBの新iPad+Apple Pencilで6万円ちょい。iPad Pro 64GB Wi-Fiモデルを購入する金額でiPadとApple Pencilが買えちゃうのでやはりコスパが高いですね、新iPad。

他には編集長は撮ることにもこだわっていらっしゃるようで、カメラは富士フイルム『X100F』をお使いです。スマホのカメラでも十分な写真が撮れるのですが、やはりカメラは魅力的。コンパクトであろうが一眼であろうがファインダーがついているカメラで窓を覗いて「カシャ」ととるのは気持ちいい。私もこのごろ古いモデルですがNIKON COOLPIX P520を持ち歩いて撮っています。液晶が黄色っぽくなってきているのでかえどきかもしれません。でもわりときれいに撮れるので使っています。シャッター音をオンにすると「カシャ」と気持ち良い音を出してくれるので撮ってる!という気持ちになるんです。

詳細は『デジモノステーション』2018年5月号の特集記事に載っています。

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