日本エイサーLTE通信に対応した11.6型「Acer Chromebook 11」を4月26日に発売

Chromebook

日本国内では盛り上がりに欠けている感があるChromebookですが、新製品が出ているのですよ。今回はChromebookを初期から手がけている日本エイサーの新製品です。LTE通信に対応したChromebookを4月26日に発売するということです。文教市場向けの製品がChromebookは多いです。この「Acer Chromebook 11」(型番:C732L-H14M)も教育市場向けの製品で学生が使うことを想定した機能が詰め込まれています。Chromebookの利点はとにかく手軽であるということ。起動は7秒。システムのアップデートに時間を取られることもないですし、セキュリティの面でも強固。今ではAndroidアプリも動くので使う幅も広くなっています。今のChromebookを取り巻く作業環境はずいぶんと変わってきています。ラップトップとしてChromebookを選ぶというのもいいのではないかと思います。

スポンサーリンク

「Acer Chromebook 11」はLTE通信に対応した

今回はLTE通信に対応したモデルなのでNTTドコモのSIMを使うことができるようになります。SIMロックフリーなのです。Chromebookだけ持って出かければ通信対応しているので作業がどこでもできるようになります。他にモバイルルーターを持ち歩く必要がなく、スマホのテザリングに頼らなくてもいいのも利点です。Chromebookはネットにつながっていないとその真価を発揮できませんからいずれにせよネット環境は必要です。本体にSIMカードスロットがついていれば安心です。ただし、docomoの契約が必要でMVNOのSIMカードは今のところ対応していないようです。

スポンサーリンク

強固なボディとよくもつバッテリー

「Acer Chromebook 11」のボディは米国軍基準のMIL-STD 810G 準拠のタフネス設計です。122㎝の高さから落としても大丈夫なタフネスぶりです。最大330ml の水をこぼしても内部の精密部品が壊れない排水機構を備えた防滴キーボードになっているので安心なのです。

バッテリーも最長12時間もちます。10時間もてばだ1日の使用に耐えることができると思いますが、それプラス2時間はこころに余裕が生まれます。

スポンサーリンク

懸念は重さか

11.6インチのChromebookは軽くないです。この「Acer Chromebook 11」も約1.26kgです。ちょっと重いですねえ。持ち歩くことを考えると1kg前後だったら良かったんですが、ちょっとズシッとくると思いますよ。ここだけがもうちょっと頑張ってほしかったなあという点です。

しかしながら、物理キーボードを備えたラップトップ型の「Acer Chromebook 11」は教育市場で生徒に使ってもらう端末としてはいいと思います。管理も簡単だし、ブラウザさえ使えればOKな手軽さもあります。それに加えて価格が比較的安いこともポイントです。一時期のような3万円を切るという価格にはなりませんが、それでも他の機器を購入するよりはコストはかからないかもしれません。

例えば、ネットを使ってブラウザで情報を収集し、テキスト文書を打つのがほとんどというパターンであれば(私のことかな)Chromebookで十分な気もします。LTE通信にも対応しているので、これ1台でもうOKかなという気がしてきます(現在はdocomoの契約が必要です)。実機に触ってみてキーボードの感触や質感を試してみたいChromebookです。

■関連リンク

「Acer Chromebook 11」(型番:C732L-H14M)

ASUS Chromebook Flip C101PA シルバー 10.1型ノートPC【日本正規代理店品】CP1 Hexa-core/4GB/eMMC16GB/C101PA-OP1/A

ASUS Chromebook Flip C101PA シルバー 10.1型ノートPC【日本正規代理店品】CP1 Hexa-core/4GB/eMMC16GB/C101PA-OP1/A

posted with amazlet at 18.03.27

Asustek (2017-12-12)
売り上げランキング: 6,820

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Chromebook
2480GADGET