3月に発売されるか2つの新型iPad iPad miniはどうなる?

iPad

EEC(Eurasian Economic Commission)データベースにAppleが新型iPadであろうデバイスを登録しているという情報が出ています。昨年の3月にiPad Air 2の実質的な後継機として廉価版のiPadが発売されて1年が経とうとしています。そう考えると3月の新型iPad路線というのは時期的にあってもおかしくないですよね。登録されているモデル番号がA1954とA1893の2つだということなので一体どのモデルのiPadになるのかというのが興味深いところです。

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新型iPadはさらに買いやすい価格のiPadになるのか

iPad Proは非常に高機能です。使い方にもよりますが、使う機能にもよりますが、ラップトップの代わりになるレベルまできていると思います。ただ、ライトに使うには他のAndroidタブレットやWindowsのタブレットに比べて若干高いですね。

例えばAndroidのタブレットであればSIMスロットがついていて2万から3万円で手に入りますからコストパフォーマンスが良いのです。

Windowsも4万から5万円前後でそこそこ使えるタブレットが出されていますからiPad Pro 10.5インチ 64 GBWiFiモデルの最安値で65,000円前後という価格がもうちょっと下がるといいなあと思うのが本音のところです。

ただ64 GBで65,000円前後という価格は本体の質感などを考えてみるとPad Proがめちゃ高いというわけではないと思います。iPhoneの価格と比較するとAppleの製品の中では非常にお手頃価格だと思うのです。

ただしiPad ProはApple Pencilを併用して使うことでフルにiPad Proのポテンシャルを引き出せます。そうなるとトータルの価格がもう10,000円上がってしまうので結局75,000円前後の出費になるというわけです。

この価格帯はライトに使いたいというユーザが手を出すには少々敷居が高いと感じるでしょう。

それを埋める価格帯のiPadが昨年の3月に発売されたiPad 2017です。税込みで40,000円前半の32GB iPadは買いやすいです。iPad 2017がiPadの売り上げに大きく貢献しているというのは分かります。

そして、来月の3月に発売されるであろう新型iPad。順当に考えると今発売されているiPad 2017の後継機種でしょう。スペックをアップさせて価格をさらに押さえ込んだものということが噂に上がっていますが、多分そうだろうなあと思います。

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気になる2つのモデルは

ここで注目したいのがEEC(Eurasian Economic Commission)データベースの2つのナンバーという部分です。現在iPadはiPad Pro、廉価版のiPad 2017とiPad mini 4で、久しくアップデートされていないiPad miniの後継機種もでるのではないかという噂に期待をしたいところです。

実際に3月にならないとどのモデルが発売されるのかは分かりませんが濃厚な線は現行の廉価版iPadのマイナーチェンジだと思います。Wi-FiモデルとWi-Fi+セルラーモデルで2つの登録ナンバーということだとは予想するのですが、iPad miniの7.9インチの後継機種が出ると「きたー!」と喜ぶ方も多いのではないでしょうか。

■関連リンク
Eurasian filings hint at two new iPad models coming soon(9to5Mac)

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