【Fire HD 10】禁断のGoogle Play ストアを入れてしまった

Fire タブレット

最初にゴメンナサイです。Fire HD 10はAmazonストアアプリだけでどこまで使えるかやってみるぜと言いながら、ついに禁断の方法をやっちまいました。申し訳ない。Googleのアカウントを必要とするアプリがことごとく使えないのはまあ使い方でカバーするとして、YouTubeも代替アプリが使えるのでいいとして、クラウド系もGoogleドライブがないけど、そうデータを格納していないので我慢する。でも、語学系のアプリがSilkブラウザでうまく動かないのには閉口していたのです。iPhone SEやYOGA BOOKで学習すればいいのだけどタブレットで学習したいじゃないですか。うーん、どうしようかなあと思ったけど、とりあえず禁断の方法をとってみて不具合があればもとに戻そうということにして実行してみました。

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禁断の方法 Fire HD 10にGoogle Playストアを入れる方法

Fire タブレットにGoogle Playストアを入れる方法はググってもらえればいろいろなサイトさんが紹介しているので、ここでは詳しいことは割愛します。Fire HD 10にGoogle Playストアを入れるのは想定外の使用になるので、完全に自己責任であるということをご承知ください。カスタマイズされたFire OSにGoogle Playストアを力技で入れるので何かしらの不具合が起こる可能性があります。そのあたりを考えた上で、Fire HD 10でGoogle Play内のアプリをどうしても使いたいという場合は、Playストア アプリを入れるという選択をしてください。当方はこの方法を強く勧めるわけではありません。

さて、前置きはこのくらいにしてGoogle Playストア アプリをFire HD 10に入れる方法は簡単で、Google Playストア関連のAPKファイルを4つSilkブラウザでダウンロードして、その4つのファイルを順番通りにインストールしていくだけです。

4つのファイルのインストールが終了したら、再起動しましょう。これでGoogle Playストアを使うことが出来るようになります。

Playストア アプリを立ち上げて、Googleのアカウントを設定するとPlayストアにあるアプリをダウンロード出来るようになります。

Playストア 内でインストールしたアプリ

Fire HD 10は素の状態でも十分使えます。Amazonのサービスを堪能するための端末なのでその範囲内で使うのは実に快適です。しかし、Googleアカウントを使うアプリが使えないので、そのあたりを中心にインストールしてみました。

インストールしたアプリ
■スタディサプリ English
■Google翻訳
■Microsoft Translater
■三省堂辞書

※もともとはスタディサプリ EnglishがSilkブラウザで使うには使えるけどBGMをオフにできないのが気になっていて、それを解消するためにPlayストア アプリをインストールすることを決断したのでした。上記学習系のアプリは問題なく動いています。

■Google ドライブ
■Google マップ
■Google日本語入力
■gAnalytics

※OneDriveやDropboxはAmazon アプリストアにあるのでそちらを使っています。Google ドライブはないのでインストールしておきました。マップはタイムラインを確認するときと、ルートを検索するときに便利なので入れておきました。大画面がいきます。
※Google日本語入力を入れるとやはり快適です。ユーザー辞書をインポートすることで変換効率も良くなるし、入力はGoogle日本語入力がいいですね。ATOKも購入しているのですが、個人的にはGoogle日本語入力の方が相性がいいです。gAnalyticsはこのサイトのアクセス状況を確認するときに使います。ずーっと長い間このアプリを使っているので入れておくと重宝します。

■SketchbookX
■YouTube
■Jota+
■SmartNews
■カメリオ
■Flipboard
■Zaim
■MX Player
■Reduce Photo Size
■楽天トラベル

※SketchbookXはメディバンペイントと比べてみようと思い入れてみました。YouTubeは公式のアプリがやっぱり使いやすいですね。ニュース系のアプリはAmazon アプリストアには無いので、これもインストールします。ただ、Flipboardは画面切り替え時にノイズが入るので、少々難ありです。その他g07で使っていたアプリを入れたので、ほぼAndroidタブレット化が完了した感じです。

Fire HD 10にGoogle Playストアを入れてみてどう?

Google Playストアを導入したあとも、動作的には変わりなくキビキビと動きます。バッテリーのもちはどうかなあと思っていましたが、これもあまり変わりないです。位置情報はGoogleマップと天気しかオンにしていません。iPadに比べるとバッテリーの減りは早く感じますが、これは素の状態でもそうだったので気になるレベルではありません。

確かにGoogle Playストア内のアプリを入れることができると一気にFire HD 10が便利になります。これは思っていた以上です。Amazonアプリストアにないアプリを使うことが出来て、それでいてAmazonのサービスに直にアクセスできるので、なんともまあコスパが高いAndroidタブレットに変身したような感じです。

個人的にはリスクは0ではないものの、Google PlayストアをインストールしたFire HD 10はとても役に立つタブレットになったと思います。ただし、便利にはなりますが、Google Playストアをインストールするのは重ね重ね自己責任で、ということをお願いします。

もしも不具合が起こったらどうするのかというとフルリセットをかければいいです。「設定」の「端末オプション」→「工場出荷時の設定にリセット」でもとの状態になります。私も一度Google Playストアを入れた後に、リセットできるかどうかやってみました。バックアップをとるように設定していたので、リセットした後、Amazonのアカウントを入れて設定をし直すと各種設定やブラウザのブックマークやアプリなどが復元されるので、多少時間はかかりましたが、もとに戻すことができました。バックアップは重要です。

■関連リンク
FireタブレットにGoogle Playをインストールする方法【2017年版(第7世代)】(有限工房さん)
【2018年 最新版・更に簡単になった!】Fire HDタブレットにGoogle Playをインストール!!(2017・Newモデル)【コスパ最高!】(デジアニゲー日記さん)

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