紙の手帳かデジタルデバイスか?悩みはつきないがデジタルに重きを置く2018年

iPad

先日「岡山県民手帳」を購入してみたということは書きました。出かけるときには手書きのメモ帳代わりになるコンパクトさなので持ち歩いています。実際はそんなに使う場面は多くはないのですが、手帳があればなんとなく安心しますね。昨年は全く手帳を持ち歩いていなかったので、2018年は小さな手帳とデジタルデバイス、両方を使っていこうと思っています。

さて、タイトルにも書きましたが「紙の手帳かデジタルデバイスか?」これについては毎年悩まれる方も多いのではないでしょうか。その1つの答としてこんな記事がありました。

アサヒHD社長が”紙の手帳”を捨てた理由虚礼廃止を徹底”社内メール”の作法(PRESIDENT Online)

アサヒグループホールディングスの小路 明善 社長の記事です。
『連載 トップ直伝「3秒で伝わる」テクニック』 の最新のものです。

こうした日常のメールのやりとりはスマートフォン、普段思いついたことを記録するのは携帯電話(ガラケー)のメモ機能、家でメールや資料を見るときはタブレット型PC(iPad)、会議に持ち込むのはノートパソコンと、書くための道具は自然に使い分けています。紙の資料に書き込むためにボールペンやマーカーも持ち歩いてはいますが、手書きの手帳は使いません。

デジタルでまとめておけば同期によりどの端末からも記入したことが確認できます。それがメリットです。

ただ、完全にデジタルのみかというと、手紙、礼状は印刷したものを使うが、必ず手書きで1行から2行を添えられるということで、アナログの持つ温かみは要所で使われていらっしゃるようです。

紙の手帳をメインに置くことは私の場合ももうないと思いますが、紙の手帳はデジタルデバイスの補完として2018年は使っていこうと思っています。
※コンパクトな手帳だと県民手帳かこちらがいいと思います↓

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