【Fire 徹底活用】microSDカードをFire HD 10に追加しよう

Fire HD 10

2017年10月に購入してヘビーに使っているものはFire HD 10です。約15,000円で手に入る10.1インチタブレットはコスパが非常に高いのです。ただ、OSがAndroidではなくカスタマイズされたFire OSなので制約が多い、これは事実です。AmazonアプリストアはGoogleのPlayストアに比べてアプリの数は少ないです。このことを致命的な欠点に感じるかもしれませんが、思っていた以上に使えるアプリがあるのです。使い方次第ですがFire HD 10を素のままで使うということも面白いし実用的です。Fire OSだけではやはりだめだというときには最終手段として自己責任になりますが、Fire HD 10にGoogle Playストアをインストールするという手を考えてもいいでしょう。リスクがつきものですが快適に使えているという方が多いです。でも、毎度書いていますが、純粋なFire OSだけでどこまで使えるかを私はやってみたいと思います。iPad mini 3をちょいちょいと使っていますが、大画面のFire HD 10がiPadの代わりになるかどうかも検証してみたいと思います。

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microSDカードを手に入れよう

AndroidタブレットやFire HD 10とiPadとの違いがメモリカードでストレージを補うことができるという点です。iOSデバイスは外部メモリカードを使うことができません。ここが個人的に不満な部分でした。現在では本体のストレージの容量も多くなっているので、自分の使い方を考えて本体のストレージを選択すればよいという状態です。そのためiPhone、iPadにメモリーカードスロットがほしいなあと思うことはなくなりました。でも、Androidは多くの機種でmicroSDカードを使うことができます。これはこれでとても魅力的に思えるのです。

iPhoneを選ぶときと同じように、ストレージをどのくらい使うかを考えてFire HD 10にmicroSDカードを追加すればいいのです。microSDカードがいっぱいになったら、大きめのmicroSDカードに切り替えればいいという「PCのSSDがいっぱいになったから換装して大きめのSSDに切り替えよう」的な考えができるのがいいのですね。

また、microSDカードも安くなっているので、32GBであれば1,000円台でありますから気軽に追加できます。

Fire HD 10の内部ストレージは32GBと64GBのモデルがありますが、個人的には32GBのモデルでデータ部分の格納のため32GBのmicroSDを追加しています。これでもまだ内部ストレージとmicroSDの空きが20GBほどどちらもあるので十分なのです。

Amazonプライム・ビデオの作品をガンガンダウンロードしたい方は64GBあたりが最低でも必要かもしれませんが、音楽や動画をそれほど入れないという場合は32GBで大丈夫ではないでしょうか。

とりあえず、データはmicroSDの方に置く前提でmicroSDカードは32GBか64GB、ガンガン入れておきたいという場合は128GBを容易してFire HD 10にさしておきましょう。これでストレージの空きを気にすることなくFire HD 10を使うことが出来るのです。iPadだと、あとストレージが何GB残っているかなあと気になるのですが、microSDカードが使えるとその心配も軽減されます。ですからFire HD 10にmicroSDカードは必須だと思います。オススメのmicroSDカードはこれです。

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