「iPad mini 3」が少しだけサクサクと動き出した気がするiOS 11.2.1

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iPad mini 3をまだ使っています。Fire HD 10を後釜にしようと思っていましたがFire HD 10は持ち歩くには重いです。iPad Air+手帳型ケースとそんなに重量は変わらないのですが重く感じます。なんなんでしょうこの感じ、と思っていたら実際重かった。iPad Air+手帳型ケースの重さが667g。Fire HD 10+手帳型ケースが771g。Fire HD 10のケース280gもあるんだ。そりゃ重いわ。ケースなしだと見た目ほど重くないので、ケースの重量は軽いほうがいいですね。そんなFire HD 10からiPad mini 3に持ち帰るとめちゃめちゃ軽いのですよ。ほんとびっくりするくらい。だからFire HD 10は室内では持ち歩きますが、外出時には持ち歩かないことにしました。その代わりにiPad mini 3をカバンの中に入れて持ち運んでいます。

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iOS 11で重くなり11.2.1で軽くなったiPad mini 3

iOS 11にアップデートした時のことはここに書きました。

iPad mini 3 を iOS 11 にアップデートしたあとの軽い驚きと少しの失望

その後、iPad mini 3の調子が悪くなります。

iPad mini 3がやはりおかしいのでiPhone SEを起動する-大画面化計画頓挫-

そして、先日 iOS 11.2.1にアップデートをしてみたら、画面がおかしなことになることもなくなったし、へんな動きをすることもほぼなくなりました。

それでも、最新のiPadやiPad Proに比べると明らかに動きはもっさりでしょう。実際にiPad Pro 10.5インチやiPad 2017を動かしてみると、おおという感じです。それに比べると我がiPad mini 3くんはおっとりしている。

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でもですね、使えないくらいかというと全然そんなことはなくて、使えるんですよねえ、これが。 iOS 11.2.1になってからもたつき感が少し解消されたような気がするんです。

TwitterでiPad miniで検索をかけると、もっさりして我慢ならんとか、遅すぎということを呟いている方が多いです。その機種がiPad mini 2であることが多いのですが、iPad mini 3はあまり呟かれていません。もともと不評のモデルだったので、ユーザーがいなのでしょうか。

iPad mini 3、なんだかんだ言いながら使い続けていると、このままいけるところまでいってみるかという気になったりします。

iPad mini 3をまた持ち歩くようになったのはFire HD 10が重いということもあるのですが、ArtStudio Proが発売されたことも関係しています。Artstudio ProはiPhone SEでももちろん動きますが、画面が小さいですから、大きな画面でArtstudio Proを使いたいじゃないですか。それでiPad mini 3をまた使うようになると、いやこのサイズいいじゃないと感じたのです。

もちろん iOS 11.2.1になってから安定しているということも大きいです。TwitterとFlipboardのスクロールでぎこちなさが少なくなってかなり滑らかに動くようになっています。動きが不安定で、もっさり感が強ければ使う気になりませんからね。

とりあえず、このiPad mini 3は外出時に持ち歩くタブレットとして、そして、Artstudio Proを使うためのタブレットとして使っていきます。私の場合ガジェットはターンがあるので、iPad mini 3を使っていてしばらくすると画面はやはり大きな方がいいぞとFire HD 10を持ち歩くようになるかもしれませんし、9.7インチのiPadが欲しいとなるかもしれません。でも今は iOS 11.2.1で普通に動くようになったiPad mini 3を使っていこう、そんな気分なのです。7.9インチ絶妙な大きさだなあ。

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