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最強のサブマシン「ASUS Chromebook Flip C101PA」が気になる

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YOGA BOOKは軽くていいです。薄いです。でもリアルペン使っていません。フルフラットなキーボード部分のタッチパッドエリアにマスキングテープを貼り使いやすくしていますが、フルフラットなキーボードを習得するには修行の期間が必要です。修行の日々を乗り越えればそれなりの速度で入力はできるようになりますが、困った点はフルフラットなキーボード部分の映り込みが激しく、天井のライトがよく映り込んでしまい、使う場所を考えないといけないというなんとも言い難い毎日を送っております。ある意味苦行かもしれません。ということで、普通の物理キーボードが恋しいと思いながらぺたぺたとYOGA BOOKのHaloキーボードを打っている12月でございます。

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さて、主力のマシンはMac miniなので、私にとってラップトップはあくまでもサブの位置です。とりあえず文章が打ててChromeが使えればいいのです。ラップトップでそんな高度なことをしようとは思っていないので、軽くてバッテリーがそこそこもって、画面が綺麗で安ければいうことなしなのです。

そんなマシンがあるのかと言われれば、国内ではさほど盛り上がっていないけれど使ってみればわかる素晴らしいマシンがあるのです。それはChromebookなのです。

残念ながら我が家のChromebook 11 (DELL)はバッテリーが充電できなくなってしまい日常使うにはもはやこれまでという状態になっていて、そのかわりにX205TAが家族のもとで活躍しているのです。私の手元にはラップトップはYOGA BOOKのみという状態です。ああーDELLのChromebookのキーボードの心地よい感触が恋しいのであります。

でも壊れたものはしょうがない。新たなChromebookさがしをしようかどうしようかと思っているのですが、ネット上では「ASUS Chromebook Flip C101PA」の評判がなかなかよろしいではありませんか。

先代のASUS Chromebook Flipが発売されたときは「これいいぞ!」と思ったものの購入には至りませんでした。しかし、後継機の「ASUS Chromebook Flip C101PA」は各所が強化されてさらに使いやすいChromebookとなり、国内投入されています。いまやChromebookの国内での販売は数機種となっているので、その中で「ASUS Chromebook Flip C101PA」は奮闘しているのであります。

「ASUS Chromebook Flip C101PA」 とは

「Chromebook Flip C101PA」 はこんなChromebookです。

ASUS (エイスース) 10.1型タッチ対応ノートPC [Chrome OS] Chromebook Flip C101PA-OP1 (2017年10月モデル)

OS : Chrome OS
ディスプレイ : 10.1型ワイド TFTカラー液晶(グレア)
CPU : OP1 Hexa-core (Dual A72、Quad A53)
メモリ : 4GB
ストレージ : 約16GB(eMMC)
カードリーダー : microSD(SDHC/SDXC)メモリーカード
無線LAN : IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth : 4.0対応
USBポート : USB3.1(Type-C)×2、USB2.0×1
キーボード : 78キー日本語キーボード
Webカメラ : 92万画素Webカメラ内蔵
バッテリー駆動時間 : 約9時間
本体サイズ : 幅 262.8 × 奥行き 182.4 × 高さ 15.6 mm
質量 : 約900g

そもそもChrome OSって何?という方は少ないと思われますが、Chrome OSについてはウィキペディアGoogle Chrome OSを読まれるといいかもしれません。とにかくChromeを主体にして使う軽量ラップトップという感じです。液晶サイズは10.1インチでキータッチはX205TAよりも打ちやすくなっていて、適度に高級感がありあまり他の人と被らないマシンであります。

「Chromebook Flip C101PA」はAndroidアプリが使える

「Chromebook Flip C101PA」はAndroidアプリを動かすことができます。とはいえ全部動くのかといわれると、動かないモノあるらしく、未だ進化途中というところでしょうか。しかし、日頃使っているものはなんとか動きそうだし、アプリが動いてくれると出来ることの幅が広がるので使いこなす楽しみもあるのです。

結局「Chromebook Flip C101PA」はどう?

購入された方の満足度は高いようです。初期不良が無いわけではないので、そうなったときにはややサポートが心配なASUSですが、国内販売の C101PAを購入しておけばそれはなんとかなるでしょう。

液晶もきれいでバッテリーは最大9時間は持ち、900gで持ち運びも楽です。キーボードが打ちやすいということもポイントが高く、ブログの記事を書く専用ノートとしてとか、外出時にテキストうちとネットをみたり動画をみたりとライトな使い方がメインという方であれば液晶を開くと即使える C101PAは魅力的なラップトップだと思います。

ただし、割り切りが必要で、Windowsのアプリは動かないし、Macのアプリも当然動きません。使えるのはWEBアプリとAndroidアプリだけです。そのあたりを理解しておけば、意外に使えるじゃないかChromebookとなるはずなんです。充電端子がUSB Type-Cになったものうれしいところ。前モデルはX205TAと同じ独自端子だったのでちょっと気を使うのです。

Chromebookって何?という人がまだまだ多いと思いますが、用途に合えばこれほど使いやすいものはないと感じると思うので、軽くて爆速起動でバッテリーがそこそこもって比較的安いサブマシンが欲しい。用途はネットとテキストうちがメインだという方は「Chromebook Flip C101PA」のページを覗いてみてください。
■関連リンク
ASUS Chromebook Flip C101PA を買いました ― 購入レビュー(Chrome速報さん)
「Pixel 2」のためにとっておいたお金で「Chromebook Flip C101」を買いました(IT media)
[かぶ] ASUS Chromebook Flip C101PAレビュー。まさにChromeOSの「身軽さ」「手軽さ」「気軽さ」を形にした仮の入れ物がこのモデルです。(おふぃすかぶ.jpさん)
【2台目に最適】Chromebook Flip 徹底レビュー【おすすめ】( とまじぃさんちさん)



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岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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