2018年新型無印iPadが約259ドル(約29,000円)で登場するとインパクト大

無印iPad(2017)は価格.comで調べると最安値がコレを書いている12月6日の段階で32GB Wi-Fiモデルが37,443円です。128GBのWi-Fiモデルで46,300円なので、iPadの中では確実に安いのです。128GBの価格帯でみると、iPad mini 4 Wi-Fiモデル 128GBが47,200円。iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル 32GBが48,420円です。iPad Proを購入するなら64GB以上のストレージが欲しいですから、iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル 128GBで61,962円。iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 64GBで67,800円あたりでしょうか。極論を言うとApple Pencilを使う予定がないならば無印のiPadでOKなわけで、そうするとストレージが128GBのWi-Fiモデル46,300円がベストチョイスのような気がします。128GBのiPad Proとの差額は約15,000円。と言ってもApple Pencilが必要なので25,000円ほど上乗せしなければなりません。

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とりあえず、大きな画面でiOSのアプリを動かしたいという要望であれば無印iPadで十分なわけで、そうすると32GBの37,443円は非常にお求めやすい価格なのです。しかしですよ、2018年の新型iPadは価格がぐーんと下がって約259ドル(約29,000円)からになりそうということなんです。数日前に知った新型iPadの情報です。

GIZMODOの記事にこんなのがありました。
無印「iPad」の新型が2018年に登場するかも。価格はさらに1万円安く?

MP2G2J/A シルバー iPad Wi-Fi 32GB 2017年春モデル(iOS)

台湾紙のDigiTimesからの情報のようです。日本円にして29,000円から購入できるiPadであれば、衝撃的な価格です。32GBのWi-Fiモデルでしょうから、128GBのWi-Fiモデルであれば現行の価格差を考えると39,000円くらいでしょうか。128GBのモデルが3万円台で購入できるのであれば魅力的だなあと思います。

現状、iPhoneはハイグレード路線なので非常に高価になりました。iPhone SEでさえ、約4万円です。AndroidのSIMフリースマホで4万円クラスであれば結構優秀なモデルがたくさんあります。個人的にはiPhoneは使い続けたいとは思っていますが、その一方で、Android 7.0のg07でも実は困らない(ただしカメラの性能はしょぼいのでカメラ機能がアップしたg07++あたりであれば問題なさそう)ということがわかりつつあるので、スマホはAndroidの3万円未満のそこそこ使えるものにして、iPadをそれこそラップトップ代わりに使うのが今後のながれからいうといいのではないかと思っていたりするのです。重ね重ね書いていますが、40代50代になると近くが見づらいし、小さな文字を読むのがつらいですから。

2018年のiPadののエントリークラスの価格が29,000円くらいからになると、いままでiPad Proはちょっと高いなあと思っていた我々の年代の方も試しにちょっと買ってみるかとという買いやすい価格なので売れるんではないかと思うのですがどうでしょうか。

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