gooSimsellerにてメモリ4GB ストレージ64GBに強化した「g07++」が発売

今サブ機&テザリング用として使っている初代「g07」。発売から1年ほどたちますが、カメラ性能と液晶の質に不満があります。とはいうものの比較的サクサクと使えるし、画面がでかいのでiPhone SEのサブ機としてちょこちょこと使っているし、ポケットにiPhone SEを入れていることが多いので、もしかしたら実稼働時間はサブのg07を見ている方が多いのではないかという気がします。画面でかいほうが何かにつけて見やすいので。「g07」の不満点を解消してくれたのが「g07+」で順当に進化したなあと思っていたらまさかの「g07++」発売。売れているんでしょうか?g07系。今回の3代目となる「g07++」はメインメモリとストレージ、カメラ性能の強化と新色追加で今なら音声SIMとセット(契約必須)ですが16,800円(税込18,144円)で購入可能です。限定907セットです。

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「goo g07++」のスペック

「goo g07++」のスペックはこのようなものです。


(※gooSimsellerからお借りしました)

メインメモリ4GBと ストレージ64GBは素晴らしいですねえ。

液晶も強化

5.5インチ、 Full HD LTPS液晶になりました。Full HD LTPS(低温ポリシリコン)液晶を採用してg07+のIGZOパネルよりも鮮明で反応速度に優れた液晶を使っています。液晶面はDragontrail®強化ガラスなので傷にも安心仕様です。

カメラも強化

SONY製のCMOSイメージセンサ搭載を採用しています。メイン16メガピクセル、フロント13メガピクセルにアップ。とにかくg07の不満はカメラの性能です。高画質ではあるものの綺麗な写真が撮れないという低価格がここに来たかというものだったので、g07+で普通になり、g07++でよりきれいに撮れるならいいではないですか。

新色シャイニングブルー、マットブラック

新色のシャイニングブルーはなかなか上品な感じだし、マットブラックも落ち着いた感じで場所を選ばず使える色ですね。シルバーもきれいなので、今回のg07++はどの色を選んでも良さそうです。アルミの質感自体はいいのでマッドブラックがどんな感じなのかが気になります。画像を見る限りカッコイイぞ。

正常進化のg07++は5.5インチで使えるSIMフリースマホになった

auの3G網に対応しているので、通話は今まで使っていたauのSIMを使い、データはMVNOのSIMを使うというg07+と同じような使い方ができます。私も音声通話はauのガラケーを使っているので、これをnano SIMに変更すればg07++で使えるようになりますね。そうすると1台に集約することができるのです。3台持ち歩くの面倒になっているので、これはいいかもしれません。

今なら音声SIMとセット(契約必須)で16,800円(税込18,144円)です。スペックもアップしていて画面も更にきれい。カメラの性能も問題なしとなれば購入を検討してもいいSIMフリーのスマホですね。
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