YOGA BOOKのタッチパッドにマスキングテープを貼ると使いやすくなる

YOGA BOOKは690gという軽さと薄い本体でモバイルPCとしては優秀だと思っています。今のところペンは全く使わずに使っています。ただ、毎度書いているようにHaloキーボードは使いやすいとは言えません。慣れればそれなりに速く入力することができるようになりますが、タッチパッド(トラックパッド)が小さいので使いにくいのです。タッチパッドを使っているつもりが、いつのまにかスペースバーに指が触れていて変な動きをしてしまったりと、慣れたつもりでもこんなことが頻繁に起こります。そこで、タッチパッド部分に工夫をすることで使いやすくしてみました。この方法は付属のペンをあまり使わないときに有効な方法です。

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YOGA BOOKのタッチパッド部分にマスキングテープ

YOGA BOOKのタッチパッドが使いにくいのはトラックパッド部分の面積が狭いからです。それとタッチパッドとその周辺の境目がないので、どこまでがタッチパッドのエリア七日がわからないことで、気がつくとスペースバーの位置に指が触れているせいで誤動作がおこります。物理キーボードであれば触感でタッチパッドの端がわかるのですが。YOGA BOOKはフルフラットですからねえ、わからないんですよ。それなら、タッチパッドのエリアをわかるようにしてしまえばいいのではないかと思いました。そのような方法がないかなあと調べてみると使えるアイディアを発見したのです。

それはタッチパッドの部分にマスキングテープを貼ってタッチパッド部分が触ってわかるようにするという方法です。マスキングテープでキーボード部分の主要な箇所にマスキングテープを貼っている画像をアップしている方がいらっしゃたので「これだ!」と思ったのです。

マスキングテープを買いに行こう

今、私のYOGA BOOKのHaloキーボード部分にはセリアの光沢液晶保護シートを貼っています。その上に試しに薄い紙を置いてタッチパッドの動きを確認してみました。問題ないようです。これなら薄めのマスキングテープを使っても大丈夫でしょう。それではマスキングテープを手に入れに行きましょう。

こんなときはどこへ行きますか?はい、そうですね、セリアです。セリアにはたくさんのマスキングテープがあるのです。その中からタッチパッドの幅をカバーするブラックのマスキングテープを選びました。奇抜なもので目立たせてもいいのですが、黒にしておけば目立たつ使えます。とりあえず試しに切って貼ったのがこちらです。

きっちりとはかって切っていないのであれですが、右、左クリックの箇所をあけて長方形に切り貼りました。マスキングテープの最初の部分を使ったので色が途中で変わっていますが、おためし版なので、これで使ってみます。

タッチパッドの部分がよくわかり劇的に使いやすくなったYOGA BOOK

キーボード部分にセリアの光沢保護フィルムを貼っているため、指が滑りづらいというマイナス面がありました。キーボード部分をタップするときは指が滑らずにいいのですが、タッチパッド部分は逆に滑らないので使いにくくなります。そのため、できるだけマウスを使うようにしていました。

でも、マスキングテープを貼ったことで指がスルスルと滑るようになりタッチパッドが使いやすくなったんです。

おまけにタッチパッドの端が触った感じでわかるのでスペースバーの領域まで指がいくこともなくなったので、スペースバーに知らないうちに触ってしまって変なことになるということがなくなりストレスが減りました。

タッチパッドが使いやすくなれば、キーボードもHaloキーボードをもっと使ってみようかと思うようになり、YOGA BOOKを使うときは外付けのマウスとキーボードは使わずに本体だけを使って入力するようになりました。

いかにタッチパッド部分の性能が使い心地に影響を及ばすかがわかりました。YOGA BOOKのタッチパッドが使いにくくてマウスが手放せないという方は試してみてください。108円でYOGA BOOKが使いやすくなりますよ。ただし、リアルペンを使った板タブとしては使いづらくなっちゃいます。

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