macOS High Sierra 10.13.1の脆弱性を修正したセキュリティアップデートの提供を開始

macOS High Sierra 10.13.1の脆弱性を修正したセキュリティアップデートをAppleは本日11月30日、提供を開始しました。今回のアップデートで修正した箇所は「ユーザー名とパスワードの入力画面で、ユーザーを「root」にすると簡単にルートユーザーになれる」というものでした。複数の人がいる場所で席を離れるときに自分のMacが何者かに操作されtるという危険性があったのですが、今回のセキュリティアップデートでこの部分の修正されたのでひとまず安心です。すばやかったですね、対応が。

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通知画面にもこのように、今回のセキュリティアップデートを早くして!というものが表示されます。クリックしてアップデートに進むとこんな感じになります。

アップデートは短時間で済みます。このセキュリティアップデートをかけるとmacOSのビルドナンバーが「17B1002」になります。まだ、セキュリティアップデートをかけていない方はお早めに。

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