Fire HD 10にはAndroid対応のBluetoothキーボードがやはり合う

Fire HD 10にAppleのWireless Keyboardを繋いで使っていましたが、やはり無理矢理使っているのでキーの対応がちゃんとできていなかったりするし、Bluetoothが途切れてしまったりすることもあり、ちょっと常用には厳しいかなという感じです。他に持っているキーボードがELECOMのTK-FBP052というモデルなので、これをFire HD 10に繋げて使うようにしました。このELECOMのキーボードはAndroidとiOS、WindowsやMacにも対応しているBluetoothキーボードです。コンパクトサイズなのでキートップが小さい上に、キーの配置が変則的なので、慣れるまでは打ち間違いが頻発します。慣れればそれなりのスピードで打つことができるようになるのでちょっとした入力に使うのは問題なしです。

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ただ、矢印キーの位置とenterキーが一段通常のキーボードよりも下についているのでここも意識的に小指を下に持ってこないといけません。逆にELECOMのキーボードに慣れるとMacで文章を打つときにキーの位置に戸惑うということになります。

それでは今Fire HD 10で使うのに適したBluetoothキーボードはどれでしょうかか?Amazonで探してみることにします。

エレコムの外付けBluetoothキーボード

今使っているキーボードはこれです。

169gの軽さなので、外出時には重宝します。しかし、前述したように矢印キーが変則的なので、慣れが必要です。またエンターキーの位置も通常とは下がっているので、そのあたりも慣れる必要があります。しかし、小さなキーでも打ちやすくBluetoothのつながりもいいのでとりあえず安くてコンパクトなキーボードが欲しいという場合はいいかもしれません。打っているときの音は少しします。静かな場所で打つ場合は気をつける必要があります。Magic Keyboardは音があまりしないのですが、ELECOMのTK-FBP052はカチャカチャと音がします。この点は注意です。ただ、あまり大きな音ではないので意識して打てばより小さな音で打つことは出来るでしょう。

同じくエレコムのキーボードですが、大きさがフルキーボードよりも少し小さいようですが、フルキーボードと同じような感覚で打つことができるようです。

本体の重量は電池を除き240gです。十分に軽いです。enterキー、矢印キーともに通常の配置です。その他のキーも標準に近い配置なので、iPhoneでもAndroidでも問題なく使えるような気がします。値段は2,791円。他のこのラインのキーボードの中ではやや高めですが、エンターキーの形状といい、日本語配列のキーボードがいいという方には合うのではないでしょうか。
※注意点としては10分間キー入力がない場合か接続機器がスリープになったときに、キーボードも省電力モードに入るので、その都度再設定をする必要がある場合が機器によってあることです。常時接続しっぱなしにしておきたい方は省電力設定がないBluetoothキーボードを選んだほうがいいでしょう。

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