【ガジェット徒然】スマホとタブレットのソフトウェアキーボード入力とタップ音について

今は主に物理キーボードでブログの下書きや仕事の文章を打っています。物理キーボードの利点はソフトウェアキーボードに比べて速く入力ができるという点です。ミスタイプも少ないし効率的に文章の作成ができます。ただ外付けキーボードは持ち歩く必要があるのが難点といえば難点です。外出時は持ち歩く手間がいつも面倒になってしまうので持ち歩くことはほとんどしません。ソフトウエアキーボードを使います。ソフトウェアキーボードの設定でやっておいたほうがいい設定はソフトウェアキーボードの音とバイブです。LenovoのYOGA BOOKを使っていてソフトウェアキーボードが今一つだなと思うのがソフトウェアキーボードのタップ音です。

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YOGA BOOKのソフトウェアキーボードはお世辞にもタップ音が心地よいというものではなく、Windows版は音の大きさを変えることができません。これがYOGA BOOKの欠点です。iPhoneやiPadのような軽快な音とenterやbackspace、spaceキーで音が違うということもないのでどこを叩いているということが音ではわからないし、結構音がでかいのです。エンター、バックスペース、スペースキーで音が違えば軽快に入力ができます。これはiPhoneはもちろん、AndroidのGoogle日本語入力も一緒でキーの種類によって音が変わります。サウンドだけではなくバイブの設定もできるし、バイブの強さもGoogle日本語入力はできるので自分好みに調整ができて入力しやすいのです。

ソフトウェアキーボードの音は重要です。iPhoneでもAndroidでもFire HD 10でも設定からキーボードの音を出すことができます。設定の仕方は割愛します。iPhone、Android、Fire HD 10ともにタップ音の大きさはシステム通知音の大きさと連動しています。

ソフトウェアキーボードタップ時のバイブの強さはiPhoneでは調節できません。できるのはAndroidです。Fire HD 10もバイブの設定はないので、できるのはAndroidだけになります。この面ではAndroidの方が細やかです。

フリック入力かローマ字入力かということですが、フリック入力に慣れていて凄まじいスピードで入力できる方も多いのですが、私はフリック入力はそんなに速く入力することができません。本体を横に向けてローマ字入力をしたほうが速いかもしれません。ただ、気軽に入力できるのがフリック入力なので普段はフリック入力を使います。片手でのフリック入力はiPhone SEがしやすいです。画面サイズが大きくなればなるほど片手では打ちにくくなります。

しかし、両手持ちで両手の親指を使う打ち方のフリック入力では画面サイズが大きくても打ちやすくなります。5.5インチのスクリーンサイズであれば盾持ち横持ちをした時にも親指での入力がしやすいし、キーボードの画面占有率が半分になっても画面サイズが大きいこともあって情報量が多いというメリットが有ります。これにタップ時の音とバイブを付けると入力自体をリズミカルに出来るようになります。

あとはiPhone SEの音声入力も素晴らしい精度です。音声入力をする場合は「。」「、」「改行」も音声で入力できるiPhoneの圧勝ですが、ソフトウェアキーボード横向きローマ字入力は5.5インチAndroidが一番いいです。ソフトウェアキーボードを使い長文を入力するときは縦持ちフリック入力ではなく横持ちでローマ字入力でもそこそこのスピードで入力できます。

このように入力時のタップ音とバイブをオンにしておくと入力時にでる音が心地良いので入力がはかどります。iPhoneは少し可愛い音。Androidの日本語入力はかわいたキレのいい音がします。Fire HD 10も同じようなかわいた音がします。入力時のタップ音をオフにされている方は一度オンにしてタップ音を聞いてみてください。面白く愛着がわきそうな音がしますよ。

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