【Fire HD 10】徹底活用→office系アプリを入れる

クラウド系のアプリを一通りインストールしたらあとはアプリです。Fire HD 10でWordやExcelのファイルを本格的に作成することはないと思うのですが、編集できるアプリをインストールしておけば安心です。今までiPadを長い間使っていますが、iPadでWordとかExcelの書類を本格的に作成することはあまりないので、基本的に閲覧することができればOKなのです。そんなアプリがAmazonのアプリストアにあればいいのですが。

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オフィス系のデータを扱うならWPS Office + PDF

Amazonのアプリストアを検索してみるとオフィス系の書類を扱えるアプリはいくつかあるのですが、その中で私が使っているのが「WPS Office + PDF」というものです。Kingsoft Office Corporationのアプリなので抵抗感がある方もいらっしゃるかもしれませんが、ちゃんとWord、Excelのファイルを扱えるので今のところ満足しています。

WPS Office + PDF
WPS Office + PDF

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Kingsoft Office Corporation (2017-02-26)

DropboxとOneDriveに対応

WPS Office + PDFはクラウドサービスにアクセスすることができます。日頃使っているDropboxとOneDriveに対応しているので助かります。DropboxとOneDriveを追加する方法は左側の「開く」をタップして右端中央の「追加」をタップします。するとDropboxとOneDriveがあるので、それをタップしアカウントを入力して認証がすむとファイルを扱うことが出来るようになります。

Google Driveには対応していません。表示は出ますがアクセスできません。Fire タブレットはGoogleのサービスは使えないし、Googleのアカウントを使うアプリもアカウント認証ができないので工夫が必要です。WPS Office + PDFではGoogle Driveのデータにアクセス出来ないので、Silkブラウザでアクセスして該当ファイルをダウンロードしてからWPS Office + PDFで扱うということは可能です。

Word Excelのファイルは編集可能

新規に書類を作るのはできますし、Word、Excelのファイルの編集もできるので、簡単な作業であればFire HD 10で処理することができます。閲覧が中心であればそのまま書類を開くと閲覧モードになっています。編集する場合は編集アイコンをタップで編集モードになります。十分使えます。

Fire HD 10ではWPS Office + PDFがいいでしょう

Office書類を扱えるアプリ数がそんなにないので、選ぶといっても数種類しかありません。その中で無料でちゃんと使えるのがWPS Office + PDFです。本格的に書類を作成するならばMacなりWindowsでしたほうがいいのですが、下書きをする、編集をするといった用途にはWPS Office + PDFとFire HD 10でも十分いけると思います。仕事にも使えるFire HD 10なのです。

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