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【iOS 11】iPhone SE 40代50代にオススメの見やすい画面設定はこれです

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なんだか日に日にiPhone SEの4インチ画面が見にくくなっていて、これはもう5.5インチのgoo g07にメーン機をチェンジしようかと思うほどです。でも、スマートフォンはMacを使っている関係上iPhoneの方が圧倒的に便利なのでできればiPhoneを主力に持ってきたいのです。さてどうすべきか?それにしても老眼って嫌ですよねえ。この頃はスマホ老眼といって若い人も近くが見えにくくなっているということも聞きます。スマホの使い過ぎはやはり目の負担が大きいのです。

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iOS 11の設定を変更して見やすいiPhoneにしよう

iPhone SEは今ではiPhoneの中で最小の4インチのスクリーンです。コンパクトさと引き換えにスクリーンサイズが従来の4インチを維持しているのですが、小さいことは間違いないです。デフォル設定ではフォントも小さいし、太くないので設定でできるだけ見やすくしましょう。4インチのiPhone SEはポケットの収まりもいいし、片手で使えるサイズは貴重です。Androidスマホでもこのサイズは少なくなりました。私がしている小さなiPhone SE( iOS 11.1)を見やすくする設定はこれです。

iPhoneのフォントを太くしよう

iOS 11はデフォルトの状態でもフォントはわりと太いのでそのままでも見にくくはないのですが、このフォントを太くするとよりくっきりと見えるようになります。

設定はこの方法でOKです。

「設定」→「画面表示と明るさ」→「文字を太くする」をオン

これでずいぶんとフォントは太くなるのでより見やすくなります。

文字サイズを大きくしよう

これも
「設定」→「画面表示と明るさ」→「文字を変更」で好みの大きさに変更しましょう。

私は一番大きな大きさから一段だけ小さくしています。

コントラストを上げる

くっきりはっきりと見ることができるようにしましょう。

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「コントラストを上げる」→「透明度を上げる」&「色を濃くする」をオンにします。これで文字が判読しやすくなります。

目の負担を減らす設定

視差効果は切ります。画面切り替えが速くなるし、酔ったような感じを受けなくなります。

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「視差効果を減らす」をオン

ホワイトポイントを下げる

明るさが明るすぎると見ていて疲れるので、ホワイトポイントを下げます。私は40%にしています。

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ディスプレイ調整」→「ホワイトポイントを下げる」で調整をします。

調整するとiPhone SEは見やすくなった

上記のような設定で4インチiPhone SEも見やすくなりました。画面的には5.5インチのiPhone 8 Plusサイズが見やすくていいのですが、ジーンズのポケットにすんなり入らないし、手で持っても操作は両手ですることになります。それなら4インチのiPhone SEを使って、大きな画面が必要ならFire HD 10を使えばいいし、YOGA BOOKで作業をすればいいと割り切ります。

今後4インチサイズのiPhoneが継続されるかどうかはわかりませんが、仮に4インチiPhoneがないならば4.7インチのiPhoneを上記設定にして使うことになるでしょう。今ならiPhone 7がお手頃価格になりつつあるので、そのあたりでしょうか。とりあえずiPhone SEはいたって絶好調なので、この設定のままジーンズのポケットにいつも入れておいて使い続けようと思います。

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2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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