【YOGA BOOK】Apple Magic KeyboardとM557をつなげて使う

使うガジェットを厳選していく期間です。スマホは使っていないのが数台あるし、ノートブックもX205TAはWindows 10になって少し重いので使わなくなりました。同期がやや不安定でもっさりとしてきたiPad mini 3の代わりに買ったFire HD 10が快適すぎるのでiPad mini 3は休眠状態。goo g07は持ち歩いていることは持ち歩いていますが、あまりこれも使っていないのでSIMを抜いてモバイルルーターに入れ替えてそちらでテザリングをするようにしました。ということで使っているのはYOGA BOOKとFire HD 10とiPhone SEの3台です。

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普段はMac miniを使っているので、Mac miniの前にいるときはいいのですが、Mac miniの前にいないときの文章の入力や書類の作成をどうするかです。

手持ちのマシンでいうと軽さと薄さとバッテリーのもちと動作速度を考えるとYOGA BOOKを使うのが最適解です。ただ、YOGA BOOKの利点であり同時に欠点であるHaloキーボード。これが曲者です。トラップパッドの面積が小さいので、意図していないスペースバーに触っていきなりスクロールが始まったりすることが多々ありここだけがどうもいまだに慣れずに困った部分なのです。

やはりYOGA BOOKにはマウスが必須です。Macで使っていたM557があるのでそれをYOGA BOOKにつなげて使っています。マウスがあると随分とYOGA BOOKの入力や画面操作が快適になります。小型のマウスをYOGA BOOKと一緒に使ったほうが断然効率が良くなります。

あとは入力です。メモ程度やLINEの返信程度ならHaloキーボードでも問題なく入力できますが、長文になると流石に疲れます。あとは直接フラットな板をたたくようになるので指が痛くなります。物理キーボードの場合は反発力があるため、強く叩いても指はそんなに痛くはなりませんが、YOGA BOOKのキーボードは長時間入力していると指が痛くなります。

長文入力には外付けのBluetoothキーボードは必須です。私は慣れているApple Wireless Keyboardを使っています。そのままでも十分使えます。英数の切り替えは「caps」キーで行います。「control」キーはWindowsで多用するのですが、位置が「A」のキーの左側なので慣れるまで戸惑いますが、今はなんとかなっています。これをソフト的にMacと同じようにすることも可能ですが、もうそのまま使うことにしました。

Apple Wireless KeyboardとマウスM557につないだYOGA BOOKは当たり前ですが普通に快適に使えます。持ち出すときとイラストを描くときは単体で使い、ちょっとしたネット散策のときはマウスを追加で使い、長い文章を打つときはそれに加えてBluetoothキーボードを使うというスタイルが一番ストレスなくYOGA BOOKを使う秘訣なのかもしれません。薄型で軽量であるYOGA BOOKは持ち運ぶモバイルPCとしては良いと思います。ただ、腰を据えて使おうと思うとマウスがあったほうがストレスはたまらないと思いますので、マウスだけは一緒に持ち歩いたほうがいいかもしれません。個性的なYOGA BOOKは他にないモバイルPCなので工夫しながら使っていきたいものです。

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