【Fire HD 10】最強のコンテンツビューワーマシンに仕上げるためにインストールしたアプリ

Fire HD 10は気に入りました。このタブレットはAmazon専用のAndroidベースのOSですが、AndroidアプリをAmazon アプリストアからインストールできるので数は少ないものの使えるアプリも多く、今のところゴニョゴニョせずに使えることができています。Fire HD 10の本領を発揮するのは、10.1インチの大画面を活かしたコンテンツビューワーとして使うときです。Amazonのサービスであれば「プライム・ビデオ」ですね。Fire HD 10で観るプライム・ビデオはとても快適です。今まではFire TV Stick経由でテレビを使って観ることがほとんどだったのですが、Fire HD 10で観るのがより手軽ですぐ観れることもあり、今ではすっかりFire HD 10でばかりプライム・ビデオを観ています。Amazonのコンテンツの他には自分で撮った写真やビデオを観るということがあるのですが、Fire HD 10に入っている標準のプレーヤーや写真アプリは使い勝手がよくありません。そこでAmazonのアプリストアで探すとAndroidでも定番のアプリがありました。

スポンサー リンク

Fire HD 10にインストールしたコンテンツビューワーアプリ

Fire HD 10の写真アプリはフォルダ単位で写真を表示してくれないので非常に使い勝手が悪いのです。また、動画再生ではAVIファイルをどうやら再生してくれないようなので、写真と動画のアプリを入れなければ最強のコンテンツビューワーマシンにはなりません。良いのがないかアプリストア内を検索します。するとありました、ありました。Androidでもメジャーなアプリが2本見つかりましたよ。

写真を楽しむならQuickPic

QuickPicはいぜん使っていたHTC Desire 626に入れていましたから使い勝手の良さは体験済みです。Amazonのアプリストアにもありました。速攻でQuickPicをインストールです。

Fire HD 10にさしてあるmicroSDには年度ごとにまとめたフォルダに今まで撮った写真を入れています。年度毎のフォルダで写真を見ることができれば快適なんです。それを可能にするのがQuickPicです。

QuickPicではフォルダごとの写真を見ることに加えて、スライドショーも可能。動画をまとめてあるフォルダを使っていますが、それも後述するMX Playerを使って再生することも出来るので連携をして使うことができるのです。

Quick Picのダウンロードはこちら

動画はMX Player

GoogleのPlayストアの方のMX Playerはバージョンアップで再生不可能なときがあるなど、ちょっとバージョンアップで改悪となっているようなコメントが多いのですが、Amazonのアプリストア経由でインストールしたMX Playerは至って快調です。標準の写真アプリでは再生不可となるAVIファイルも再生してくれるので、これが最強の動画プレイヤーになっています。フォルダ内の動画は連続再生をしてくれるのでそのままフォルダ内の動画を一気に見ることが出来ます。もちろん設定から1本見終わったらリストに戻る設定にすることも可能です。

俊逸なのは再生中の画面の右半分を上下にスクロールすると音量の調整、左半分をスクロールすると明るさの調整ができるので、これがめちゃくちゃ便利です。

あと細かな設定が可能なのですが、デフォルトの状態でほぼOKなのでそのまま使っています。

MX Playerのダウンロードはこちら

写真と動画はこの2本でOK

Fire HD 10は標準の状態ではやや力不足なアプリ群なので、Amazonのアプリストアを駆使して有能なアプリをインストールする必要があります。写真と動画についてはこのQuick PicMX Playerで大丈夫だと思います。大画面を活かして思いっきり写真と動画をこれらのアプリで楽しんでみてください。

Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB、ブラック
Amazon (2017-10-11)
売り上げランキング: 10
スポンサーリンク

フォローする