【iPhone SE】ヘルスケアで毎日の歩数を確認しよう

iPhone SEをポケットの中に入れていることが多くなっているということを書きました。使用するパターンが分散されて、iPhone SE 1台ですべて賄うということになっていないのでポケットに常に入れていても大丈夫という使い方になっているのです。ポケットの中にiPhone SEを入れている理由がもう一つあるのです。それは健康管理のためです。1年に1回検診を受けるのですが、その検診はまだまだ3ヶ月ほど先です。でも、毎年検診で「もうちょっとだけ体重を落としたほうがいいですねえ」と先生に指摘されるので意識的にこのごろ歩数を記録してできるだけ歩くように意識しています。毎日1万歩あるけばいい感じなのですが、なかなか1万歩をあるくのはしんどいです。この健康管理のためだけにでもApple Watchを購入しようかと真剣に検討したのですが、iPhoneも実はヘルスケアのアプリからランニングとウォーキングの記録がとられているのです。

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iPhoneのヘルスケアアプリを使う

確認したいのは毎日の歩数と移動距離です。これを毎日記録しておいてくれれば自分の歩いた歩数がわかるので、「昨日は少なかったから今日は少し多めに歩くか」とか自覚できるのです。iPhoneの場合、特にアプリをインストールしなくても「ヘルスケア」というアプリを使うことで歩数とランニングとウォーキングでの移動距離が確認できるのです。

使い方は簡単。今回は単純に歩数と移動距離を確認したいのでヘルスケアアプリのヘルスケアデータ→アクティビティを選択すると「よく使う項目」の中に「ウォーキング+ランニングの距離」と「歩数」が表示されています。これで毎日の歩数を確認することが出来るのです。

↑この日はよく歩きました。

↑昨日は目標に全然届きませんでした。

週間、月間の歩数の推移を確認したいときはアクティビティの「歩数」を選択すると「日」「週」「月」「年」のデータを確認することができます。個人的にはこれで十分なので、あとはできるだけiPhone SEをポケットに入れて朝から寝るまでの歩数を記録することを心がけます。ですから使っていないときは常にiPhone SEを身に着けておきます。

他の連携アプリを使うことで更に詳細なデータがとれるので、歩数と移動距離以外のデータを取りたければ別アプリをインストールしましょう。もちろんApple Watchを使えばiPhoneを身に着けていなくてもデータはとれるので最終的にはApple Watchを手にするのがいいのでしょうが、今のところはiPhone SEだけでいきたいと思います。Androidの場合、機種によっては歩数をカウントしてくれてホーム画面に表示してくれるのもあります。奥さんが使っているP9 liteは歩数を表示してくれます。素のAndroidの場合はアプリをインストールしないといけないのでOSレベルでヘルスケアデータがとれているiPhoneは流石だと思います。今日はまだ歩数を稼いでいないのでこれから意識して歩こうと思います。

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