【Fire HD 10】圧倒的なコストパフォーマンスのAmazon「Fire タブレット」という魅力的なガジェット

Amazonにどっぷりと使っている生活です。仕事をするときのBGMはAmazon Music(Prime Music)で音楽を流していることが多いし、映画やテレビ番組はAmazonビデオ(プライム・ビデオ)で観ています。今は「地の塩」というテレビ番組の第2話に突入しました。買い物はAmazonで済ますことも多く、Amazonがないと非常に不便になるなあというくらいに日常生活に入り込んでいます。そんなAmazon生活でAmazonが提供するコンテンツを十二分に堪能するために必要なものとして私が持っているものは「Fire TV Stick (旧モデル)」と「Kindle(旧モデル無印)」です。そしてまだ手にしていないのが「Fire タブレット」なのです。

「Fire タブレット」を選択する意味は?

「Fire タブレット」はAmazonのサービスに最適化されたタブレットです。圧倒的な低価格ながら使えるタブレットとして進化しています。Amazonプライム会員であれば持っておいたほうがいい、持っておくべきだと考えられるタブレットです。しかし、私はiPad miniを持っているために「Fire タブレット」を購入することはありませんでした。先日からそのiPad mini 3とMac miniとの同期で問題が起こり、同期できない状況に陥っていることと、iPad mini 3をiOS 11に上げたら普通に使えるものの、他のiOSデバイスと比べると動きがやや重くなっていることがあり、このあたりでiPad mini の次のタブレットを探すかと思い始めているのです。

普通に考えれば後継としてiPad Proを選択するのがAppleの製品を長い間使ってきたものとしては自然でしょう。しかし、今回はiPadではなく、あえて違う部分から攻めてみようと思いました。

日頃からAmazonのサービスにどっぷりと使っています。だからAmazonのサービスに特化し、コストパフォーマンスを追求した製品になっている「Fire タブレット」にそろそろ手を出してもいいのではないかと考えています。そこで、本当に「Fire タブレット」は使えるものなのかを調べ始めたのです。

「Fire タブレット」でできること

Amazonのコンテンツを楽しむことに特化したタブレットなので「Kindleストア」で本を読むこと、「デジタルミュージックストア」で音楽を聴くこと、「Amazonビデオ」で動画を観ることは十分楽しむことが出来ます。日常的にこれらを使っていればそれだけで「Fire タブレット」を購入する意味があります。

それ以外には「Fire タブレット」はAndroidベースのFire OSなので、提供されているアプリ数は純正のAndroidアプリの4分の1ほどにはなりますが、主要なアプリはあるようです。ざっと見た限りクラウド系のアプリもOneDriveとDropboxはありました。Googleドライブはないですが、OneDriveとDropboxがあればいいでしょう。

Amazonのコンテンツを楽しむことがメインで、たまに仕事の書類を参照するなんて使い方ならなんとかこなしてくれそうです。

「Fire タブレット」でできないこと

AndroidアプリはAmazonのストア内だけのものしか使えません。Googleストアを入れることはできるのですが、保証外の行為だしセキュリティ面でも不安が残ります。一番いいのはAmazonの中にあるアプリだけでやりくりすることです。

あとGoogleアカウントに紐付けられていないこともあって、Googleのサービスはブラウザ経由で使うことになります。Googleアプリが使えないので、その時点でこれはダメだという方もいると思います。使い方次第になるのですが、コンテンツ消費としてのタブレット使用であれば問題ないのですが、タブレットで何かをしようと思うとAndroidタブレットかiPadを使ったほうがいいです。

「Fire タブレット」の種類は?

現在3サイズあります。Fire 7 タブレット、Fire HD 8 タブレット 、そして10月11日発売のFire HD 10 タブレットです。

コストパフォーマンスがいいのは現在予約ができる「Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB」だと思います。個人的には主力のiPhone SEはいつでも携行。5.5インチのg07はAndroid 7.0用マシンとして使っています。タブレットとしても使えるリアルペンつきのYOGA BOOKもあるのでモバイルPC兼イラスト描き用マシンとしてもOKという状況なので、コンテンツを消費するタブレットとしては大画面がいいでしょう。

小型の持ち歩きようのタブレットであればFire HD 8 タブレットがいいでしょう。コスパが高いです。Fire 7 タブレットを購入するならもうちょいだしてFire HD 8の方が絶対にいいです。

さて、気になる価格ですが、プライム会員であれば4,000円オフで購入できるのでこんな価格になります。

Fire 7 タブレット (Newモデル) 8GB 4,980円
Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB 7,980円
Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB 14,980円

Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB、ブラック

Wi-Fiしか対応していないし、GPSもついていません。カメラはおまけ程度のものです。でも、サクサク動くらしいし、液晶の質も合格点ということなので、日常使いのタブレットとしてはいいのではないでしょうか?

結局どれにする?

iPad mini 3の代わりにということであればFire HD 8 なんですが、8インチは狭く感じるので、YOGA BOOKと同じ10.1インチディスプレイのFire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB 14,980円を予約注文しました。このくらいの大きさであれば目に負担なく見ることが出来るでしょうし、動画や写真、Kindle本も快適だと思います。発売は10月11日なので、しばらく先ですが、一体Fire HD 10でどんなことができるのかを探りながら到着を待ちたいと思います。

Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB、ブラック
Amazon (2017-10-11)
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