iPhone SE(au版 64GB + mineo)をiOS 11 にアップデートした後の文字の太さと壁紙について

iOS11がリリースされましたね。早速iPhone SEをiOS 11にアップデートしてみましたよ。どんな感じになるのでしょうか。アップデートのダウンロードサイズが1.8GBほどありますので、iPhoneのストレージの空きはチェックしておきましょう。自宅の回線が速くないのでダウンロードにやや時間がかかったものの無事にダウンロード終了しアップデートが完了しました。mineo Aプランでの通信は、アップデート直後にキャリアアップデートがあり、そのあとアンテナの具合を確認すると「1x」になっていて、通信できない状態でしたが、フライトモードにして、そのあとフライトモードをオフにすると4Gで通信できるようになりました。ちょっと焦ったあ。とりあえず通信はOKです。そうそう、iOS 11の第一印象は「・・・フォントふと!」でした。

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iPhone SE 「iOS 11」のフォントの太さ比較

iOS 10までは設定で太字にして使っていました。フォントを太く設定したままiOS 11にアップデートしたため、アップデートした段階で「文字を太くする」がオンになっていたのです。だから「ふとっ!」と思ったのでした。

これが「文字を太くする」をオフにした状態。この状態でも十分視認性は高いです。

「文字を太くする」をオンにした状態。この画像ではいい感じだよと思われるかもしれませんが、iPhoneのスクリーンロックを解除するときのパスコード入力画面で「文字を太くする」をオンにしておくと極太になるんです。これは太すぎるというくらいに。だから、iOS 11では「文字を太くする」をオフにしたノーマルな状態で使うことにしたのです。

iPhone SE 「iOS 11」の壁紙

フォントの太さがiPhoneの印象を変えます。印象を変えるもう一つは壁紙です。自前の画像を壁紙にする方も多いと思いますが、私はOS標準の壁紙の中のものを使うことが多いです。今回のiOS 11 の壁紙はどんなものでしょう。こんなものに変わっていましたよ。

今までの壁紙に花を追加した壁紙になっていますね。レインボーカラーのものが目をひきます。

私のiPhone SEはピンク背景のレインボーカラー壁紙にしてみました。

iPhone SE 「iOS 11」の見た目の印象

フォント(文字)の太さをノーマルにして、壁紙を新しいものにしました。App Storeとか計算機とかのアイコンも変わっています。iPhoneの場合、見た目は大きく変わりませんが、使い勝手はだいぶ変わっているし、不具合らしきものも解消されていたりと個人的には好印象です。今まで使っていたアプリが動かないものもあるみたいなので、アップデートする前はそのあたりをチェックする必要がありますが、今のところ使っているアプリで動かないものはないようです。これから使い込んでみようと思います。

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