「YOGA BOOK」 Windows10 Creators Update その後の設定

YOGA BOOK に Windows10 Creators Update あてたのはいいけれど設定をあれこれしないといけないので非常に面倒であると書いたその後です。設定を完了するのが面倒だったのでX205TAを引っ張り出してきて使っていると、ああ、物理キーボードと広いトラックパッドはいいではないかと思っていたのですが、X205TAは動作が重いので、ChromeやEdgeを使ってのブラウズもサクサクいかずにX205TAを静かにしまい、YOGA BOOKの電源を入れて使っているのです。

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しかし、Haloキーボードは長文を打つのには適していない(誤変換が多くストレスがたまる)のと、タッチパッドがやはりあまりに小さくてスペースバーをどうしても触ってしまうので、長文を打っているとこれまたストレスになるのです。短文を打つのは何とかなるが、長文は大変なので外付けのキーボードとマウスは必須なのです。

Windows10 Creators Update を当てたYOGA BOOKは問題なく動いていますが、設定からフォントを個別に設定できなくなってしまったのが痛い。小さくて見づらいので、ディスプレイの設定で「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」で175%に変更するとまずまずの視認性になるのですが、フォントが多くくなる個所と、そんなに変わらない箇所と混在するのでデフォルトの150%にしたまま、アプリで解決することにしました。

YOGA BOOKのシステムフォントを大きくする

Meiryo UIも大っきらい!! (Tatsu’s life on the Web さん)

こちらのアプリはご存知の方も多いのではないかと思います。システムフォントを個別に設定できるアプリです。私はYOGA BOOKのすべてのフォントをメイリオにしてフォントサイズを12にして使っています。これでとても見やすくなりました。

マウスのスクロールをMacと同じ方向にする

これはレジストリをいじらないとどうにもならないので、変更することにします。やり方はこちらのサイトが詳しいです。

Windows のマウスホイールのスクロール方向を逆にする方法(higuchi.com blog さん)

regeditで該当数値を0から1に変更するとOKです。これをしておかないとMacとYOGA BOOKで方向が逆になるので混乱するのです。iPadも使っているのでMacの方向にそろえておいた方がすっきりします。

YOGA BOOKで長文を打つときはマウスと外付けキーボードが必須

処理速度の速さがX205TAよりも速いことと、圧倒的な薄さと軽さでYOGA BOOKをモバイル用のノートパソコンとして使うのですが、腰を据えて文章を入力するときにはマウスと外付けキーボードは必須です。マウスはロジクールのM557を使い、キーボードはAppleのMagic Keyboardを使っています。Magic Keyboardはコントロールキーの位置が違うのでちょっと頭の切り替えが必要ですが、今持っているWindows用の外付けキーボードよりMagic Keyboardの方が使いやすいので我慢して使っています。打っているうちにYOGA BOOKはこの位置でコピペをするんだぞと、切り替えにも慣れてきたので快適に打てるようになってきました。

Windows10 Creators Update後にストレージのクリーンナップも行い、いらないファイルをごぞっと消すと、空き領域が4GBほど増えて今36GBになっています。動作についてはわりときびきび動いてくれるので問題ないです。

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