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眠っているSoftBank iPhone 5,5s,6をMVNO SIMで復活させるSIMロック解除アダプタ「GPPLTE 4G+」は手軽で快適に通信ができる

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先週末に手に入れたSIMロック解除アダプタ「GPPLTE 4G+」をSoftBankのiPhone 5s 16GBにセットして2日ほど使ってみました。今までのSIMロック解除アダプタは設定をしないといけない項目があり、なおかつタイミングよく設定をするコツなどあって、全く予備知識がないまま使おうとすると苦労する代物でした。おまけに3Gから4Gに切り替えると結構な頻度で圏外から帰ってこれない「圏外病」になってしまうので、通信できなくなる不安とともに使用しなければなりませんでした。

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圏外病に陥ってしまうと、SIMを復活させるための端末が必要になるので、念のため復活させる端末も持ち歩くことになるため荷物が増えることになります。圏外病にならないSIMロック解除アダプタはないものか。あったんですねえ。それが「GPPLTE 4G+」です。

「GPPLTE 4G+」の使い方はとても簡単です。

iPhoneをWi-Fiに繋いでおきます。

MVNO SIMの構成プロファイルをiPhoneにインストールしておきます。

「GPPLTE 4G+」をiPhoneのSIMトレイにのっけます。その上にMVNOのSIMをのせます。docomo系のSIMをのっけてください。

ゆっくりとSIMトレイをiPhoneに格納してください。

「GPPLTE」をのっけたSIMトレイを入れるとすぐに「アクティベーションが必要」と出ます。アクティベーションはWiFiにiPhoneをつないでおいているはずですから、自動でアクティベーションが完了します。すると3Gの電波をつかむようになります。

そのあと、設定から4Gの電波もつかむようにすると、すぐに4Gの電波をつかみます。本当にあっけなくつながってしまいました。驚きです。今までのSIMロック解除アダプタで格闘したことを思うと手軽すぎて大丈夫かと逆に思ってしまいます。

インターネット共有もできます。テザリングを試してみましたが、ちゃんとできました。ルーター代わりとしても使うことが出来ます。

2日間「GPPLTE」をのっけたSoftBank iPhone 5sをメーンに使ってみました。何回か再起動もしましたが、圏外になることもなく、圏外病も発生しませんでした。

ただ、1点気になることがあります。通信時にはバッテリーの消費がやや多いです。iPhone 5sは2年以上使っているので、バッテリーもそれなりにヘタっているとは思いますが、フライトモードにしてWi-Fiで使っているときと比べて、明らかにバッテリーの消費は多いです。これはSIMロック解除アダプタを使った場合、今までもバッテリーの消費はやや多くなりましたから仕方がない部分でしょう。ノーマルの状態ではないですからね。

それくらいです。気になることは。あとは非常に快適に使えるので、眠っているSoftBankのiPhoneがあってMVNO SIMもあまっているのがあれば1300円ほどの投資で通信できるようになりますから。auのiPhoneはmineoのSIMが使用できるしSoftBankのiPhoneは日本通信のSIMが使えるのですが、au,SoftBankのiPhoneでSIMロック解除ができないiPhone 5,5s,6 をdocomo系のMVNO SIMで通信できるようにしたいという場合は、この「GPPLTE 4G+」は安定度が高いのでいいのではないかと思います。ただし、くれぐれも使用は自己責任でお願いします。

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岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014が主力です。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを主に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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