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圏外病の心配が軽減する安定のiPhone用SIMロック解除アダプタ「GPPLTE」の評判がいい

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「SIMロック解除アダプタ」という魅惑の響き。いわゆるSIM下駄というもので、SIMの下に敷きSIMロック解除するというアダプタです。出来なかったことを出来るようにするというのは非常に魅力的です。今のガジェットは完成度が高く、自分でどうにかして使いこなすという部分はなくなり、非常に手軽にどの端末も使えるようになっています。Palmを使っていたときはまともに使えるように設定するのが面白かったりしたものです。通信も今のようなSIMをさしてという世界ではなかったので、PHSをケーブルでつないでどうにかして通信をしようとしたりと試行錯誤の日々が懐かしい。

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今は海外製のガジェットを日本語で使えるようにしたりするという楽しみは残っていますが、あえてリスキーな端末を手に入れることもなくなりました。ただ、これなんとかできないか?とチャレンジしてきたのが、iPhoneのSIMロック解除です。SoftBank、auのiPhoneをdocomo系のSIMで使うということです。

最初にiPhoneにしむ下駄をのっけて通信に成功したのが2012年の11月です。エントリーはこれです。auのiPhone 4sとSoftBankのiPhone 4sで通信できた様子を書きました。SIMロック解除アダプタは「GPP」です。

iPhone4S+GPPでアンロック成功でb-mobile980円SIMを使う
iPhone4S+GPPでb-mobile980円SIM開通まで
iPhone4S+GPP+b-mobileでテザリングが出来てしまった
SoftBank iPhone4sにGPPアダプタとb-mobile 980円SIMを入れてちょっとだけネット使うよ端末の完成です
GPP+b-mobileで復活させた解約済みiPhone4sでiMessageとFaceTimeを使えるようにするまで
iPhone 4s+GPP+b-mobile980SIMの調子が非常に悪くバッテリーが本当にもたなくなってきた

最終的に2013年の12月でiPhone 4s + GPPの使用は中断します。

次にSIM下駄を使ったのはSoftBankのiPhone 5sです。使ったSIMロップ解除アダプタは「GEVEY」です。

SoftBankのiPhone 5sをdocomo系MVNOのSIMで使えるようにしてみた

「GEVEY」は今年2017年の1月に使い始めています。しかし、3Gしか安定しないということと、圏外病の発生頻度が高まったために使用を停止し、iPhone SEに切り替えました。圏外病さえでなければSoftBankのiPhoneもdocomo系のMVNO SIMで比較的快適に通信できるのですが。

iPhone SEを使い始めてからSIM下駄の情報はあまり目に入っていなかったのですが、どうやら圏外病にならずに安定して通信ができるSIMロック解除アダプタがでたようです。それがこれです。
【音声通話/4G-LTE通信対応】GPPLTE 4G+ docomo、au、SoftBankのiPhone7 / 7 Plus 6S/ 6S Plus/6/6 plus SIMロック解除アダプタ/SIM Unlock アンロック SIMフリー

一番最初に私が使ったSIM下駄の「GPP」。これのLTE版みたいですね。レビューはこちらのサイトに掲載されていました。
評判の良いSIMフリー下駄「GPPLTE」に乗り換えたら安定していて驚いた(Jailbreakers.Info さん)

GPPLTE 4G+ 2017年4月発売の最新SIMロック解除アダプタを試す。(まず分解。さん)

GPPLTE4G+【SIMロック解除アダプタ】の使い方や質問あれこれをまとめてみました。(毎日に楽しさをちょい足しできる情報ブログ さん)

GPPLTE 4G+ のよいところは「のせて⇒さして⇒アクティベートするだけ。(Wi-Fi環境が必要)」という簡単設定です。今までのように電波をつかむまで少し複雑な手順をふむ必要がなくなっているのが素晴らしい。圏外病になることもなく使えるようだし、なんとテザリングもいけるらしいです。

対応しているiPhoneは
docomo、au、SoftBankのiPhone7 / 7 Plus 、iPhone6s / 6s Plus 、iPhone6 / 6plus 、iPhone5S / 5c / 5 / se

対応OSは10.3.3の最新版でも使えるようです。

ただ、この手のアダプタはまれに使えないものもあるので、そのあたりのリスクは承知で購入したほうがいいです。Amazonのレビューでも通信できないというものもありましたから。ただ、他のSIM下駄と比べると成功している率は高いです。SIMロック解除アダプタの使用は自己責任の世界なので、アダプタ本体がおかしい場合は返品交換が必要ですが、通信できなければできるようになるまで情報を収集して自己解決する気持ちが必要です。SIM下駄使用は繰り返しますが自己責任でお願いします。SIMも2枚合わせるので若干厚みが出てきますから、最悪SIMが取り出せなくなる状況も想定して対策をする必要もありますし。このあたりの知識があまりない方が安くていいぞと手をだすのはおすすめしません。リスクを承知のうえで、今眠っているauやSoftBankのiPhoneにdocomo系のMVNO SIMで息を吹き込みたいと思っている方はチャレンジしてもよいと思います。私もSoftBankのiPhone 5s 16GBが1台眠っているのでこれを「GPPLTE」で復活させてみようと思います。



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岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014が主力です。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを主に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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