iPad miniを持ち運ぶ日々の中でiPad Proに思いを馳せる

毎日暑いです。仕事場から出たくないなあ、でも、外出しないわけにはいかないし。しっかりと水分補給をして、熱中症には十分気をつけましょう。このごろ外出時にはiPhone SEとGoogle マップのロケーション履歴を利用するためにg07を持ち歩き、そのほかには通話用のガラケーをカバンの中にいれ、そして、iPad mini 3もカバンの中に入れています。ソウなんですねえ、このごろiPad miniの稼働率が上がってきているのです。

iPhone SEには十分満足

iPhone SEが主力のスマホです。Androidスマホのg07は前述の通り、自分の行動した履歴を残すための「ロケーション履歴」のために持ち歩いているので、メールのチェックやちょっとChromeを使うという用途で使うだけになっています。めちゃくちゃ稼働率は落ちています。iPhone SEはコンパクトな4インチ液晶なので、ポケットに入れておいても邪魔にはならずに、本当に重宝しているのです。動作もキビキビ。カメラの画質もいいし、片手で操作も出来るし、スマホとしては非常にいい端末です。今使っているSEは64GBのストレージなので空き容量を気にせずiOSのアプリも入れることができあす。16GBのiPhone 5sはいろいろと考えながら使わなければなりませんでしたが、SEはその部分でも良いのです。タイミングが良かったこともあるのですが、iPhone SE 64GBの新品白ロムが3万円台で購入できたのはラッキーでした。今ではとても3万円台では購入できず、随分と白ロムの価格も上がりました。6sも軒並み高騰です。

4インチの液晶サイズをカバーするiPad

4インチのiPhone SEは持ち歩いてちょっとメールやSNSをチェックするには非常に具合がいいです。ただ、コンテンツをじっくりとみようとすると、4インチサイズが小さく感じます。まあ、これは仕方ありません。そんなときにiPadを使うのです。

MK9N2J/A iPad mini 4 128GB スペースグレイ Wi-Fiモデル (iOS)

今持っているiPadはiPad mini 3 のWi-Fiモデル 64GBです。もう1年以上使っています。今であればiPad mini 4 の128GBがいいですね。安くなっています。外出時にネットにiPad miniをつなぎたくなったらg07のテザリングを使います。そうそう、g07はモバイルルーターとしても使っているのでした。

iPad miniは7.9インチの液晶サイズですが、iPhoneに比べると大きな液晶です。コンテンツをみるには適しているのです。しかし、個人的には9.7インチのサイズがよりいいと思っています。息子が使っているiPad Airくらいの大きさがやはり個人的にはベストだと思います。近くが見にくいですからね、液晶は大きな方がいいです、タブレットは。

iPhone SEの足りない部分をカバーしてくれるのがiPadです。iPhone ではきついなあという作業はiPad、iPad mini、iPad Proにまかせてしまえばいいのです。だから、このごろはiPhone SEと一緒にiPad miniを持ち歩いているのですよねえ。

iPadは仕事に使えるのか

興味深い記事がありました。弓月ひろみさんが書かれているengadgetの「「iPad Proだけで仕事ができる」はホントかどうか試してみた」というものです。

文章を書く、メールを送るなど、テキスト中心の作業なら、iPad Pro+Smart Keyboardはほぼ無敵。この記事で書いたように、キーボードはとても優秀。この原稿もiPad Proで書いています。操作が大変心地よいので、目の前にMacBook ProがあってもiPadをつかう始末。

弓月さんはiPad Pro 10.5インチとSmart Keyboardを常用されているようです。Smart Keyboardが非常にいいということですが、装着したまま常に持ち歩くには重いですから、個人的にはキーボードは別に持ち歩くスタイルがいいです。

パソコンやMacBookがあってもiPadを使いたくなるのはその手軽さ。さあ書くぞというある種の気合がパソコンやMacでは必要ですが、iPadは気負うことなく使うことが出来ます。私もYOGA BOOKがあるのですが、使う頻度は圧倒的にiPadです。YOGA BOOK、キーボードに映り込む(光沢のフィルムを貼っているので)のと、やはりフルサイズのhaloキーボードは打ちやすいようで、打ち損じが多いのです。同じ、ソフトウェアキーボードであれば実はiPadの方が打ち間違いが少なく、快適に打てるということがわかります。

仕事用のテキストを打つという場合は、ソフトウェアキーボードでももちろんOKですが、Apple Wireless KeyboardやMagic Keyboardがあったほうが快適です。ショートカットが使えます。これがとても便利なので、外付けのキーボードがあればテキストうちはiPadで十分です。

Excelの文書はiPadでは作りませんし、Wordもそう。このあたりはMacで全部するので、あくまでも下ごしらえの段階がiPadの役割です。割り切って使ったほうが快適に使えるのです。

iPadの魅力は「薄い・軽い・電源長持ち」であること。出先で電源を探す必要がなく、場所を選ばず仕事に入れるので「会社にもどって資料をなおそう」「デスクについてから資料を作ろう」と、オンオフを切り替える必要がありません。

これですこれ。液晶サイズがiPhoneよりも大きいし、優秀なアプリも多いので、iPadで出来ることって割りと多いです。以前は効率のことを考えて、iPadよりもMacやPCだと考えていたのですが、スキマ時間でできることは圧倒的にiPadの方が多いので、このごろiPad mini 3を常に携行して使っているのです。

そして、Apple Pencil。SNSでの投稿を検索して読んでみるとApple Pencil + iPad Proの評判が非常に高いのです。絵を描く場合は言わずもがなですが、手書きのメモ等にも相当使えるようです。出来ることならば、iPad Pro + Apple Pencilというのがベストかもしれません。そう思わせる実力がこの組み合わせにはあるようです。

9.7インチ以上のiPad の使い方

個人的にはiPad mini 3で十分な部分も多いですが、処理速度でやや不満を感じている今日このごろです。そして、液晶サイズは9.7インチか10.5インチだなとも思っています。そうなるとiPad の2017版かiPad Proしか選択肢はありません。iPad Air 2を購入するならば、今ならiPad 2017版の128GBがいいでしょうねえ。

12.9インチはさすがに持ち歩くにはでかいので、9.7インチがいいです。資金があれば10.5インチのiPad Pro。とにかく、データはクラウド主体にして、写真はMacと同期して持ち歩きます。音楽はiPhoneに入れておけばいいでしょう。64GBでOKです。日常的なメモやテキスト入力。ブログの記事の下書きくらいはiPadで書いておいて一気にMacでアップするなんて使い方です。

なんでもiPadでしようと思わず、スキマ時間で快適に使うのがiPadのベストな使い方ではないかと思うようになってきたので、これからもiPadをどんどん使っていきたいなと考えています。

iPadはその他に楽器としても使えるし、絵を描くこともiPadの得意分野です。素晴らしいアプリが多くありますから。そのためには液晶サイズは9.7インチ以上ほしいのです。液晶が大きくなれば、テキスト入力もソフトウェアキーボードでより楽に打てるようになります。ブログの投稿なんかも大画面で余裕を持ってできるのです。

iOS 11とiPad Pro + Apple Pencilの組み合わせでさらに出来ることが増えると思われますし、単純に出来るというだけではなく、快適にできるようになるはずです。iOS 11がリリースされるときには9.7インチ以上のiPadが手に入ればいいなあと思いながらiPad mini 3を使っています。iPad miniはiPad miniでこのサイズ感が絶妙と感じることも多いので、9.7インチ以上のiPadを手に入れるまでは楽しんで使っていきたいと思います。とにかく、面倒なことを考えずに、使いたいときに即使えるのがiPadの利点なので、利点を活かし、さらにiPadを使いこなせるようにやってみようと思うこのごろです。
■関連リンク
「iPad Proだけで仕事ができる」はホントかどうか試してみた(engadget)

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