360度回転するC100PAの後継機「Chromebook Flip C101PA」が9月上旬販売決定

Chromebookは日本国内でそんなに盛り上がっていない感がは相変わらずですが、コアなファンが存在するChromebook。国内での新製品の投入について久々のニュースです。ASUS Chromebook Flip C100PAの後継機の「Chromebook Flip C101PA」が9月上旬に国内販売されることになりました。Chromebookの利点は何と言ってもタブレットやスマートフォンと同じように開くと即使うことが出来るという機動性です。それにセキュリティ面を心配することなくアプリを使うことができるという面もメリットです。スペック的に少々低いマシンでもキビキビと動き、ブラウズ用途では非常に快適に使うことが出来るものなのです。ただし、アプリがChrome用のものになるので、MacやWindowsのように使うことが出来るわけではありません。でも日頃からChromeの使用頻度が高いという方はChromebookが結構使えると思うはずです。

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「Chromebook Flip C101PA」とは?

ASUS Chromebook Flip C101PAは360度ヒンジが回転する機構で通常のラップトップのような使い方から、タブレットのような使い方ができる10.1インチの液晶をもったChromebookです。YOGA BOOKのような使い方ができるのですね。重量は900g。同じ10.1インチのYOGA BOOKに比べると思いですが、約900gは持ち運びが苦になりません。しっかりとしたキーボード。液晶の質は本体の価格が価格なので高望みをしてはいけないのですが、見づらくはないようです。とまあ、前モデルFlip C100PAとの違いは、CPUの強化とUSB3.1(Type-C)を採用したという部分のようです。

その他はC100PAと同じようなので、Chromebookは気になっていて、国内販売しているモデルを手に入れたいなあと思っている方は「Chromebook Flip C101PA」が良い選択だと思います。現在予約受け付け中。前モデルもアマゾン等で購入できますが、1ヶ月待てるなら待ってC101PAを購入されたほうがいいでしょう。ただ、C101PAはAndroidアプリを動かすことはまだ出来ないようです。

その他、個人向け法人向けで全3製品のラインナップなので、ASUSはよくぞ、国内投入を決めてくれた、という思いです。現在DELLのChromebook 11が我が家では動いていますが、Chromebookの利点を最大限活かしているようです。DELLのChromebook 11はキーボードの打ち心地が個人的には最高と思っているので、Chromebookを購入するなら、DELLの新しい(といっても発売からだいぶ経ちますが)Androidアプリに対応したモデルを買いたいところですが、「Chromebook Flip C101PA」はコンパクトかつ軽量で、タッチパネルを標準装備しているので、セカンドマシンとして活躍してくれるはずです。ASUSのショップでは現在42,984円で予約受付中です。
■関連リンク
ASUS Chromebook Flip C101PA (C101PA-RK3399・シルバー)
※旧モデルとなるC100PAはAmazonで販売中です。

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