ニーヨンハチマルガジェット iPhone,iPad,Mac,Apple,Windows,Android,MVNO SIM等 個人的に気になることについて書いています。

2480GADGET

iPad iPad mini iPad Pro

iPad mini 3 とMagic Keyboardで始まる土曜日の朝

投稿日:

YOGA BOOKはなかなか面白いマシンではあるのですが、Haloキーボードが特徴であり、利点であって、弱点であるのです。画面とキーボードの両方に液晶保護フィルムを光沢タイプのものを貼っているせいで映り込みがあるのと、タッチパッドの指の滑りが悪いのでひっかかるのがとても気になります。面白いマシンであるのですが。あとは、物理キーボードでないのが文章入力をしようと思った時にやはり長文は無理だなということになるのです。誤入力が多すぎる。これはフラットな面をたたくだけなので仕方ない部分だし、ブラインドタッチは不可能なので誤入力が起こるのはもう当たり前のレベルなのです。誤入力をするたびに、いかに触感というものが大切なのかがよくわかります。テキストを打つなら物理キーボードです。よくわかりました。

スポンサー リンク

さて、7月8日の朝、そんなことでYOGA BOOKで文章を打つのはやめて、iPad mini 3 とMagic Keyboardで文章を打つことにしました。YOGA BOOKとMagic Keyboardでもいいんですが、英数とかなキーが効かないのでこれは本当に困る、リズムが狂うのです。ですからiPad miniにつなぐのです。うん、物理キーボードはいいぞ。iPad miniもそうですが、iPad AirとかiPad ProとMagic Keyboardの組み合わせは非常にいいのです。Magic Keyboardのストロークの浅さは好みがあるので、全くもってこれはいかんという方もいるだろうし、私みたいに深いのはあまり好きではないという場合は割と打てるキーボードなのです。

おまけに軽くて薄いのでカバンに入れても邪魔ではない。バッテリーのもちもいいですよ。ただ、値段が高いのと、材質がアルミなので、傷やへこみがつきやすいのが難点です。比較的ラフに扱っているで、1箇所何かがあたってできたエッジ部分の軽いへこみとキーとキーの間に何かが落ちたような小さな小さな円形のへこみがあります。裏返すと数本の傷がついています。まあ、キーボードは道具なので、傷やへこみはそんなに気にはならないのですが、持ち運ぶ時には何かに入れて持ち運んだ方は良さそうです。

Magic KeyboardをiPadで使う利点は一体型ではないので、自分の置きたい位置にキーボードを置き、打つことができることです。一体型だと、iPadとキーボードの位置は固定されているのでもう少しiPadが離れていた方がいいなあという時に、その要望は叶えられません。でも、キーボードがMagic Keyboardであればその辺は自由です。これがいい。

あとは音量であったり、輝度であったりの調整がキーボード上でできるのがよいです。他のキーボードでもこれに対応しているものも多いのですが、キーボード上から操作ができるのは便利です。

Apple iPad 9.7インチ Wi-Fiモデル 32GB ゴールド MPGT2J/A

iOS 11 になりiPadでできることが多くなります。といっても最適化されるのはiPad Proです。iPad mini 3,iPad Air以前の機種がどのくらい恩恵を受けることができるのかはiOS 11がリリースされてみないと実際のところその使い勝手はわかりませんが、今よりは便利に使うことができるでしょうが、恩恵が少ないとなればiPad Proの購入も視野にいれないといけなくなります。本格的にiPadを使おうと思うと。

本格的にiPadを使う。文章を書いてブログに投稿をするという一連の流れがもっとスムーズにいくようにアプリの使い方を工夫して、持ち歩くのはスマホとiPad でなんとかなるというようにしたいのが本音です。手軽さという面ではiPadに勝るものはないと思うようになっているので。ということを何度も考えたのですが、最終的には、これってできるけど手間がかかるよねってことでiPadではコンテンツビューワーとしての使い方に戻るのです。

なんでもしたいという場合はMacBookかWindowsのモバイルPCを持ち歩くのが最適解です。でも、気軽に出かけて、サッとしたいことをするという部分でいうと、iPadです。できることに制限はあるのですが、ただ、できることは多くなっています。Office文書を仕上げたり、本格的は画像や動画の処理であれば、デスクトップのMacにまかせて、それ以外のことはiPadですると割り切って使えばいい感じで切り分けができるのではないかと。

要するにバッテリーも長くもち、フルフラットなので物理的に故障する可能性が低く、モバイルバッテリーでもいざとなれば充電が可能。軽いのでカバンの中に入れても邪魔にならず、MacやWindows PCのようにウイルスがとか、システムを再起動しないととか、設定を細かくいじらないととか、そんなコンピュータっぽいことをする必要が少なく、カバーを開けるとスクリーンがオンになり、閉じればオフになるので電源を落とすということは考えなくてもよい、本を開くようにコンテンツを閲覧でき、時には文章作成も画像処理も動画編集もかるいものはこなすことができ、楽器としても使える、そんなiPadをしっかりと使わないといけないんじゃないか、再びそんなことを考えている土曜日の朝でした。

MP2J2J/A シルバー iPad Wi-Fi 128GB 2017年春モデル(iOS 10)
Apple(アップル)
売り上げランキング: 18,191
Apple Magic Keyboard - JIS MLA22J/A
アップル (2015-10-14)
売り上げランキング: 6,141


  • この記事を書いた人
  • 最新記事

2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014が主力です。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを主に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

-iPad, iPad mini, iPad Pro
-

Copyright© 2480GADGET , 2017 All Rights Reserved.