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@2480_Gのガジェット使用記録。Mac miniとYOGA BOOKとiPhone SEとg07とFire HD 10が稼働中。

Apple iOS 11 iPad mini iPad Pro

Appleが「iPad Pro+iOS 11」で示すこれからの道筋がよくわかるのはこの動画

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iOSを使い始めた頃はMacとかPCとは違うファイルの概念にどうも慣れなかったのと、仕事用の文書を作っていてもフォントの設定が自由に出来ないという部分があって、これは仕事には使えないなと思ったものです。しかし、iOSも10になり文章入力については個人的には「Apple Wireless Keyboard」か「Apple Magic Keyboard 」を使うことで問題なく入力をすることは出来るようになりました。クラウドの連携でデータの扱いも以前よりも出来るようになってきたし、ブログの更新レベルであれば、Macで更新するよりも多少時間はかかりますがわりと簡単に出来るのです。仕事用の文書も下書きレベルだと割り切って作成すればWordやExcelも使えるので出来ないことはありません。

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iPad Pro 10.5インチもレビューが上がってきました。秋にリリースされるiOS 11との組み合わせで今まで以上にiPadが使える道具になるのは間違いありません。MacBook Air 11インチがラインナップから消え低価格で購入できるラップトップのMacはMacBook Air 13インチだけになりました。MacBook Air 13インチはマイナーアップデートが今回行われました。でも、今後もMacBook Air 13インチが継続的に販売し続けられるかどうかはわかりません。いずれ消える運命ではないかと思います。

そのライン、6万から10万円の価格帯のコンピュータとしてAppleはiPad Proをおしています。今までもその感じがありましたが、iOS 11のリリース以降、よりラップトップPCの置き換えでiPad Proが使えるよということをアピールするのでしょうね。そんなことがよく分かるのが、いつも聞いているPodcast「backspace.fm」のドリキンさんのYouTube動画「西田宗千佳&鈴木淳也が語るWWDC2017 #335」の回です。

iPadのことも含め、WWDC2017で発表されたものについてのお話はとても興味深いです。わかりやすいですしオススメです。必見ですよ!

今、iPad mini 3を使う頻度が上がっています。というのもYOGA BOOKを使っていますが、ここ最近、haloキーボードでの打ち間違いが頻発したり、タッチパッドエリアでの誤動作が多いことに困っていて、そんな心配がないiPad mini 3を使うようになっています。YOGA BOOKのタッチパッドで予期せずクリックしていることが多く(触れるだけでクリックとして認識されるので)これがなかなかストレスになってきています。あー物理キーボードがやっぱりいいぞと思ってしまう。

ということで、Mac miniを使っていないときは慣れているiOSとiPad miniを使っているというここ数日です。iOS 11になってファイル管理も出来るようになるので、この部分の使い勝手さえ良ければ、本当にMacBook Airの置き換えにiPadがなるように思えます。もちろんMacのように全てができるわけではありませんが、ここまではiPadでして、仕上げはMacでしようというサブPC的な使い方をiPadで出来るようになるのではと思っています。iOS 11が待ち遠しいですね。それにあわせて秋にはiPad miniから9.7インチか10.5インチのiPad Proにアップデートしたいものです。
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