Amazonベストセラー1位「HUAWEI P10 lite サファイアブルー」は3万円で手に入るバランスがとれたSIMフリースマホです

Androidを中心としたSIMフリースマートフォンの面白いところは多種多様な端末があるという点です。このあたりはiPhoneと違うところです。もちろん戦略自体が違うので、iPhoneと同じ土俵で比べるのであれば、ハイスペックモデルで比べないといけません。ただエントリーモデルからミドルモデルの領域はiPhoneが存在していない場所なので、Androidスマホでコストパフォーマンスが高い端末が多数存在するガジェット好きにはたまらないゾーンであります。価格が高いスマートフォンは機能も本体の材質もいいものが使われているのが当たり前です。でも、2万円から3万円でひしめき合っているAndroidのSIMフリースマートフォンはこれでもかという感じでその存在感を高めようと高コスパマシンを投入しているので面白いのです。その中でも個人的に注目しているのがファーウェイ(HUAWEI)です。先日P10シリーズを発表しました。これがなかなかよさそうなスマホなのです。

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HUAWEI P10 Plus , P10 , P10 lite はそれぞれの役割をはたす

P10 Plusの特徴は、ライカと共同開発したというダブルレンズカメラProを搭載している点です。販売価格は税込で78,620円前後ということなので、ハイスペックマシンという位置づけです。液晶は5.5インチ、解像度2,560×1,440ドット、Kirin 960(オクタコア)でメモリ4GB&ストレージ64GBですからね。

P10の特徴は、ほぼPlusと同じです。ライカのダブルレンズのグレードは少し下がります。液晶サイズは5.1インチ、解像度1,920×1,080ドット、CPUは同じくKirin 960(オクタコア)にメモリ4GB&ストレージ64GBです。販売価格は71,060円前後です。

P10 liteは液晶サイズが5.2インチ、解像度は1,920×1,080ドットです。P10よりも若干液晶サイズは大きいです。搭載CPUがKirin 658(オクタコア)でメモリ3GB&ストレージ32GBですから、P10.P10 Plusよりは控えめなものになっています。でも、価格が税込32,370円前後ですからコストパフォーマンスが高いモデルなのです。

コスパ重視ならP10 lite一択

P10 Plus , P10 は7万円をこえるモデルです。7万円を出すならiPhone 7やGALAXY、Xperiaなども購入できるので、悩むところですね。でも2万から3万円の価格帯のSIMフリースマホを購入するとしたら、今はP10 lite一択ではないかと思うのです。

Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン サファイアブルー 【日本正規代理店品】 P10 LITE/WAS-L22J/SA

P10 liteは3万円のSIMフリースマホですが、背面にガラスを使い、高級感を出しています。デザイン的にはシンプルです。ディスプレイは表面が2.5Dガラスを採用しています。このあたりも3万円のスマホには見えない部分でしょう。指紋認証は背面に配置。とても精度が高いようです。

カメラの性能も高いのが良いです。ライカブランドではありませんが、P10 liteの機能説明によると

1200万画素のメインカメラは、1.25μmピクセルの大型ピクセルサイズのセンサーを採用しているので、ローライトの環境でも、ファーウェイ製同クラスモデル比較では、20%多くの光を取り込み、より美しい写真を撮影。夕暮れ、夜明けや夜でも写真がより明瞭、シャープになり、ノイズが削減されるので、どこでも自由に素晴らしい撮影が可能に。

ということなので期待出来るものではないかと思っています。今奥さんがgooのスマホ g07を使っているのですが、カメラの性能には不満があるらしく、もっときれいに写らないかなあとこのごろよく言うので、このp10 liteに次はしようかと思っているくらいです。カメラの性能はライトなユーザーにこそ高いものであったほうがあとあとの不満が出にくいんだなあと痛感しています。g07を購入せずに、前モデルのP9 liteを購入していたら、このカメラ部分の不満点は解消されたのではないかと思っています。

あとは急速充電に対応していて、「充電10分で動画再生2時間可能」という素晴らしさ。充電時間が短いということも重要なポイントです。

ナックルジェスチャーという関節を使って機能を呼び出すという面白いものがあります。

ファーウェイが独自開発したナックルセンステクノロジーを初めてliteシリーズに搭載。指関節で画面をノックしたり文字や輪郭を描くことで機能を呼び出すショートカットにより、スクリーンショットやスクリーンレコードを撮ったり共有するのがもっと簡単になる。

これもちょっと使ってみたい機能ですよね。

カラーはサファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールドの4色。UQモバイル専用ではサクラピンクもあります。サファイアブルーは光の加減できれいに反射する加工がされていて、写真を見る限りすごくきれいです。サファイアブルーいいかも。

バッテリーのもちもよく、充電も速い。カメラ性能も高いので日常的なスナップショットであれば問題ないレベルでバシバシ撮れます。そしてRAM:3GB ROM:32GB Micro-SDスロット (最大128GB)ですから、本体ストレージ、外部のSDカードの対応容量も十分です。繰り返しますが、ライトなユーザーこそ、スペックが高いものを使ったほうが不満が出にくいのです。P10 liteは3万円のSIMフリースマホですが、おさえるべきポイントはしっかりとおさえられている万人向けのスマホではないかと思います。発売は6月9日です。もう手にした方も多いでしょう。コスパ重視派の方はP10 liteは要注目のスマホです。サファイアブルー、Amazonのベストセラー1位です。
■関連リンク
HUAWEI P10 lite(HUAWEI)

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