こんなアップデートだったらうれしい「iPad iPad Pro」が飛躍的に進化する「iOS 11」のコンセプトムービー

iPadはiOS 10で使い勝手は更に良くなってきましたが、やはりiPhoneでやっていることの大画面化がiPadであるという部分があります。iPad ProはApple Pencilを使うことでよりクリエイティブなことが出来るようになりましたが、もしもiPhone 7 PlusでApple Pencilが使えるようになればiPadの優位性は画面の大きさだけになってしまいます。iPhone用のiOSとiPad用のiOSは分けてもらって、iPad用のiOSはもっとラップトップコンピュータのように使える便利さというものが欲しいです。

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iPad mini 3を使っていて、こんな機能があればいいのにと思うのが、アプリ感のコピー&ペーストをより簡単にということです。使っているファイルを3個以上表示させておいて、それを切り替えながら使うことができて、それが今以上に簡単に見やすい形になってくれれば、コピペや画像の貼り付けなどがより手軽にできるのにと思うのです。iPad mini 3は画面2分割で2つのアプリを同時に表示できないの余計にコピー&ペーストやファイルの参照がしにくいので仕方がないのです。でも、iPad Air 2やiPad Proの画面2分割でアプリを表示し、片方にはテキストエディタの下書きの文章を表示させ、もう片方の画面にはWordを立ち上げておいて、コピペしながら書類を作っていくとか、画像を貼り込むとかの作業は、手間がかかったり、スマートではなかったりするのでこのあたりがよりスマートな形になってくれればと以前より思っていました。

あとは、アプリの呼び出しは液晶画面の右の端から出すこともできますが、これは縦一列の表示なのでひたすら下にスクロールしてアプリを探さないといけないのもスマートではありません。ここももっとアプリを探しやすい形にしてくれるとありがたいです。

このように、操作性の部分はまだまだiPadは改良の余地があります。そのような部分がまだまだあるので、iPadで書類を作成するよりもMacで作成したほうがはやいよというのが本音のところです。でも、その弱点を一気に解決してくれる「iOS 11」のコンセプトムービーがアップされていました。このコンセプトムービーはAppleのものではありません。しかしながら、こんな「iOS 11」だったらいいなあと思う機能が盛り込まれています。これは必見です。

この「iOS 11」のコンセプトムービーの特徴はドラッグしたファイルを一時的に保管できる場所として利用できる「Shelf」機能です。画面上部の棚にファイルを一時的に置いておいて、それを異なるアプリ感で簡単に使うことが出来るようになっています。「Split View」時のアプリ選択も見やすい形になっています。これならば探しやすいですね。ぜひご覧になってみてください。
■関連リンク
iOS 11: iPad Wishes and Concept Video BY FEDERICO VITICCI(Mac Stories)

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