「10.5インチiPad Pro」はすでに量産が開始されているという噂も出てきたのでWWDC 2017に期待

iPad miniは今後フェードアウトする可能性が高いかもということを以前書きました。iPadはPro系に注力するようになるだろうと予測できます。それが「10.5インチiPad Pro」ではないかと思います。「10.5インチiPad Pro」は現行のiPad 9.7インチのフットプリントでベゼルをギリギリまで狭くし、物理ボタンのホームボタンをなくすことで液晶サイズを10.5インチにするのではないかとの情報がありました。確かにボディサイズを大きくすると12.9インチのiPad Proに近づくので、液晶だけを大きくするというのは現実的です。その「10.5インチiPad Pro」はすでに量産体制に入っているという噂がでてきました。

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量産に本当に入っているならば6月のWWDC 2017での発表も有りうるかもしれません。従来ハードの発表はWWDC 2017ではあまりないとされているので、期待する部分になりますが、このあたりでiPad Proのテコ入れをしておかないといけない時期なのかもしれません。それと合わせてiOS 11がiPadに特化した部分を多く盛り込んでくればiPadが再び注目されるかもしれません。
■関連リンク
Apple to ship 5-6 million 10.5-inch iPad Pro tablets in 2017, say Taiwan makers(DigiTimes)

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