サブ機にもってこいの「Covia Fleaz Que」はAndroid7.0 アップデート対応保証で9,800円

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Coviaのg07は快調です。まだAndroid7.0のアップデートは来ないですが、そろそろ来てほしいですねえ。といっても使っているのは私ではなく奥さんなのですが、特に「これはどうするの?」「なんかおかしいんだけど」と聞かれなくなったし、大画面5.5インチの恩恵を受けて使いこなしているようです。そんなCoviaのスマートフォンでエントリーモデルではありますが衝撃の価格で登場となったのが「Covia Fleaz Que」です。なんと9,800円です。税込みで10,584円。びっくりするような価格で、これほんとうに使えるの?という気が思わずしてしまうSIMフリーAndroidスマートフォンです。

価格が安いと本当に使えるのか?と心配になりますが、17,000円ほどで手に入れたg07を使ってて「Covia」のスマートフォンは普通に使える端末ということがわかりました。そしてサポートの良さもGoodです。アップデートの回数も多く、不具合を修正して即座にアップデート対応する姿勢は高評価です。先日もg07のアップデートが来ていました。

Covia Fleaz Que(CP-L45s) ブラック 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM(マイクロ))

「Covia Fleaz Que」のスペックはもちろん抑えめですがサブ機にはもってこいのものだと思います。

ROMは16GBでRAMは2GBです。ROMの16GBはすべて本体側に入れるのは無理があります。空きは10GBほどらしいので、必要なアプリは本体側において、データは外部メモリに入れたほうがいいですね。外部メモリはmicro SDHC/SDXC で最大128GBまで対応しているので、お好みのサイズのmicro SDをさしておけばOKです。

液晶は4.5インチのIPS液晶です。854×480ドットです。また、カメラもアウト、インともに500万画素ですから、このあたりが9,800円の理由です。

しかし、センサーはGセンサー(加速度)、近接センサー、環境光センサー、電子コンパス、ジャイロセンサーと備えているし、GPSもA-GPS/GPS対応ということですから、ナビ用としていい仕事をしてくれそうです。準天頂衛星「みちびき」にもソフトウェアアップデートで対応するということです。

バッテリーは2,200mAhです。WiFiは5Ghzに対応してくれているのでこのあたりはいいですね。そしてなによりAndroid7.0 アップデート対応保証なので、アップデートがなく使えなくなってしまうということはないのが安心です。HTC Desire 626も見習ってほしいぞ。

USBホスト機能(USB-On-the go)に対応しているので、マウスやキーボードも有線でつなぐことができます。

用途としては、日頃はiPhoneを使っているけれど、サブでAndroidスマホを持ってみたいという方にあっているのではないかと思います。液晶とカメラは価格なりですが、メーンで使うスマホはiPhoneがあるなら、サブ機としてはいいのではないかと思います。このごろ攻めている「Covia」、本社は神奈川県横浜市の日本の会社なのです。『CDMA2000』に対応した「g07+(グーマルナナプラス)」を発売してから1ヶ月で今度はコンパクトな「Covia Fleaz Que」の発売と勢いがある「Covia」なのでした。
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