Amazon Kindle本「講談社文庫の100冊フェア」で30%オフ(4/27まで)

講談社の文庫はフォントの感じがスキなので本屋さんに行くと講談社のコーナーから見始めることが多いです。なんというんでしょうかねえ、全体的にいいと思うんですよねえ、講談社の文庫。これは実際の本の場合です。Kindle本の場合はこの雰囲気が味わえないのでお気に入りの本は本屋さんで購入するようにしているのですが、Kindle本の場合は価格が突然セールでお買い得になることがあるので、そのときはKindle本を買ったりするのです。はい、そうです、講談社文庫のセールが始まっているのです。「講談社文庫の100冊フェア」で30%オフでございます。

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期間は4月27日までです。気になる本があるかどうかは下記のリンクからチェックしてみてください。100冊ですから。面白いのがあるかもですよ。
【30%OFF】講談社文庫の100冊フェア(4/27まで)

個人的におすすめしたい本を上げていくとまずこの1冊。

ハサミ男 (講談社文庫)
ハサミ男 (講談社文庫)

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講談社 (2013-07-12)
売り上げランキング: 707

これはですねえ、1回読んだだけでは完全に全てが理解できなかったので、私は合計3回読みました。衝撃のラストの伏線はどこにあるのか、それを探りながら読むのが2回目、3回目に読むときの楽しみでした。「ハサミ男」を映像化した作品もあるのですが、やはり原作には勝てません。本当に最後の最後で衝撃をうけます。オススメです。

次はこれ。

聖の青春 (講談社文庫)
聖の青春 (講談社文庫)

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講談社 (2014-07-18)
売り上げランキング: 1,140

こちらも映画化されています。映画見たかったんですが、結局見ることができませんでした。Amazonプライム・ビデオで見ることが出来るようになったら速攻で見たい作品です。原作のこの「聖の青春」は病気と戦いながら一心に将棋と向き合った村山聖の29年の生涯を、将棋と出会った頃から亡くなるまで、丁寧に書き上げている作品です。将棋に対するひたむきさが痛いほどわかる作品です。こちらもぜひ読んでいただきたい本です。

あとはこちらです。

浜村渚の計算ノート (講談社文庫)
講談社 (2012-10-18)
売り上げランキング: 8,316

シリーズが対象になっています。数学の要素を取り入れたミステリーです。軽く読めるので数学があまり得意でない中学生高校生に向いているかもしれません。難解な数学の話は第一作目には出てきませんでした。二作目以降は読んでいないのでわかりませんが、こちらはやはり学生さんに読んでもらいたい本です。

30%オフなので300円後半から500円台で購入できるものが多いですから、これ読みたかったんだあという本があればチャンスです。私はこのセール対象の本の中で読みたい本は買って読んでいたので、ついついこちらを購入してしましました。iPhone SEのKindleアプリで見ながらラジオ講座聞いていますよ。

こちらはお試しパックなので2冊で1冊分というところに惹かれ買ってしまいました。
■関連リンク
【30%OFF】講談社文庫の100冊フェア(4/27まで)

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