MacでMP3変換ソフト「Switch」を使いNHK語学講座のダウンロードファイルを半分にする

「4月といえばNHK語学講座のスタートだからダウンロードソフト「ラジリンガル」をおすすめします」というのを書いたのですが、この中でも触れたとおり、講座を1年分ダウンロードすると結構な容量になってしまいます。ストレージに余裕があればそのままストックしておいても問題はないのです。今使っているMac mini 2014は1TBのハードディスク容量ですからそのまま1年位ダウンロードしても大丈夫です。iMac 2009は500GBですが、macOS Sierraをクリーンインストールしたあとに必要なアプリとファイルのみを入れているので、空き容量は460GB。余裕です。でも、この NHK語学講座のダウンロードファイルをiPhoneやYOGA BOOKに入れるとなるとちょっとためらうのです。YOGA BOOKはmicroSDカードを突っ込めるのでいいのですが、iPhoneの場合は64GBのSEにしましたが、microSDなどで増設できない分、入れるデータの容量は小さいほうがいいのです。それならば、NHK語学講座のダウンロードファイル自体を小さくしてやればいいのではありませんか。そうだそうだ。そうしよう。

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MP3変換ソフト「Switch」を使おう

ラジリンガルを使ってNHK語学講座「ラジオ英会話」をダウンロードしています。ファイルはMP3形式にしていますが、15分のラジオ英会話のファイルで1回分が7.2MBです。1週間分の5回で36MBになります。4週分(1ヶ月)で144MBです。1年分で1.8GB弱になるんです。これが半分にでもなれば900MBですから、サイズを変換するまえのファイル容量で2講座分おさめることができます。MP3変換ソフト(アプリ)はいろいろあると思うのですが、今回は「Switch MP3変換ソフト」を使うことにしました。「Switch」の使用方法はわりと簡単なようだし、は営利目的でなければ無料で利用できるのもポイントです。早速ダウンロードしてみましょう。

「Switch」のダウンロードはこちらからです。
Switch MP3変換ソフト MP3へ変換/エンコード、MP3からの変換/エンコードを行います

「Switch」の変換設定をしよう

今回はMP3ファイルからMP3ファイルへの変換です。ビットレートを小さくして、ステレオをモノラルにします。設定は下部の「エンコーダ設定」から行います。「エンコーダ設定」をクリックするとオプションが開きます。ここでビットレートを固定の24にし、チェンネルエンコードモードをモノラルにします。これくらいビットレートを小さくしてもなんとか聞けると思います。音楽ではないので講座の内容を聞くことができればいいのです。

「Switch」でMP3に変換しよう

変換するまえに出力するフォルダを指定しましょう。「参照」をクリックしてフォルダを指定します。これで準備OK。あとは「変換」をクリックするだけです。さあ、変換開始です。

変換後のサイズはどうなった?

今回は15分 7.2MBのラジオ英会話と10分 4.8MBの英会話タイムトライアルを変換してみます。変換後は画像のように
ラジオ英会話 7.2MB→2.7MB
英会話タイムトライアル 4.8MB→1.8MBと随分と小さくなりました。

これなら2講座分1年間ストックしたとして、
ラジオ英会話が 2.7MB×5日分×4週分×12ヶ月=648MB
英会話タイムトライアルが 1.8MB×5日分×4週分×12ヶ月=432MB
合わせて1.08GBということになります。随分と小さくなりました。iPhoneに入れやすいサイズにまで小さくすることができました。容量少なめのiPhoneにラジオ語学講座を入れて学習をしたいという方は「Switch」を使ってMP3変換をしてサイズを小さくしちゃいましょう。ここまで小さく変換しても、ちゃんと講座は聞こえますよ。ラジリンガルとSwitchを駆使して頑張ってNHK語学講座を1年聞き続けましょう。MacでもWindowsでも「Switch」は使えます。
■関連リンク
Switch MP3変換ソフト MP3へ変換/エンコード、MP3からの変換/エンコードを行います

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